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  Merit 1 国際人としての資格を手に入れられる
2002年度から小学校で英語の授業が始まりました。英語が第2の公用語として認められる日もそう遠くないでしょう。そのような時代では、英語のコミュニケーション能力がますます重要になります。特にビジネス社会では、英語を自由自在に使いこなせるかどうかが能力をはかる重要なモノサシになるでしょう。では、英語のコミュニケーション能力を高めるにはどうすればいいのでしょう。最も効果的な方法が海外正規留学です。留学で生きた英語を学ぶことは、国際人としての資格を手に入れる第一歩といえます。
 

  Merit 2 海外スタイルの授業が真の実力を養う

海外の大学の授業は日本と大きくスタイルが異なります。先生の話にひたすら耳を傾けるのではなく、学生一人ひとりが授業の中で積極的に自分の意見を述べたり、ディスカッションで学生と先生が互いに意見を交換しながら課題をひとつひとつ掘り下げていくスタイルが一般的です。そうした参加型の授業を通じて学ぶうちに、自発的な学習姿勢というものが知らず知らずのうちに養われます。これからのビジネス社会は競争社会。そこで得たものは、将来、社会の第一線に出た時に大きな実りを与えるでしょう。
 

  Merit 3 新しい自分を発見するフィールドがある

海外の大学には、日本の大学では決してみることのできない多種多彩な専攻科目があります。航空学、法医学、環境学、コミュニケーション学…。海外でなら、あなたが本当に興味を持てる専攻が見つかるでしょう。また、アメリカなどの多くの大学では2つの専門分野を専攻できるダブルメジャーの制度を取り入れています。特定の分野に限らず、幅広い領域に視野を広げ、多彩な知識と経験を積むことは、移り変わりの激しい時代を生きるための柔軟性を磨くことにもつながります。
 

  Merit 4 短期留学・交換留学では得られない何かがある

日本の外国語大学などでは、1年間の交換留学や夏休み期間中などに限った短期の語学留学制度があります。しかし、短期留学や交換留学でいくら熱心に勉強に励んでも、語学を上達させるには限界があります。また、帰国して日本の企業に就職するとしても、その評価は決して高いものとはいえないのが現実です。長期間現地に滞在し、現地の人とともに学び、大学を正規に卒業することによって初めて「海外留学生」としての御墨付きを手にすることができるといえます。
 

  Merit 5 先進的なIT環境の中で学べる
ITは社会の仕組みを根本から変え、世界的規模で広がっています。これからの時代、コンピュータを自在に使いこなす能力(コンピュータリテラシー)はすべての人に求められる基本的能力です。アメリカはIT分野で世界をリードする先進国であり、IT教育が世界で最も進んだ国。大学にはコンピュータを自由に使って日常的な情報交換や学術研究に役立てる環境が備わり、ITベンチャーの起業家を輩出してきた風土があります。誰もが羨む恵まれた環境がコンピュータリテラシーの養成に一役買ってくれることでしょう。
 

  Merit 6 意外に安価な留学費用
留学には、費用の面で大きな負担がかかるというイメージがまだ根強いようですが、これは事実ではありません。たとえば大阪外語の提携大学であるフェアモント州立大学の場合、年間授業料は$7,000。学生寮の寮費・食費は年間$5,000です。これに教科書代や保険料などを含めても、1年間に支払う金額は$14,100です。日本の大学に通う場合と比べても、これは決して高額というわけではありません。さらに費用の面からすれば、まだまだ利用しやすい大学は多数あります。海外留学はすべての人にチャンスが開かれているのです。
 

  Merit 7 教室以外で学ぶ多くのこと
留学期間中は、多くの人がドミトリーとよばれる学生寮やホームステイを利用します。そこでの生活や暮らしは、大学の教室で学ぶ以上のモノをあなたにもたらしてくれるでしょう。現地の生活に溶け込み、多くの現地の人や同じ留学生として世界中からやってきた仲間との交流は、文化の違いや風俗・習慣の違いを学び視野を広げるまたとない機会。国際人としての資質を磨く上で貴重な手掛りをもたらしてくれるでしょう。生涯の友と出会い帰国する留学生も少なくありません。
 

  Merit 8 恵まれた環境に加え治安も日本なみ
海外のほとんどの大学は、日本と比べて設備の点で極めて充実しているのが特色です。大学によっては、24時間利用できる図書館やスポーツジムを備えたところもあり、プラネタリウムやショッピングセンターを有する大学もあるほどです。また、広大な土地を有するアメリカやオーストラリアなどの大学は自然環境も豊かです。緑豊かな自然に囲まれた広大なキャンパスは、学問に専念するのにうってつけの環境を保証します。また、提携大学周辺は治安状態もよく、学生生活を安心して過ごせる環境が整っています。
 

  Merit 9 自由平等の国ならではの学習システム

アメリカの大学では、教育の平等という観点から柔軟な学習システムがとられています。たとえば、学部を変更したり、大学を移ることが日本ほど難しくありません。より学問レベルの高い大学で学びたい、新たな学問分野に挑戦したい。そんな希望や意思があれば、自由に転学科・転学が可能です。また短大・大学間で自由に単位を移籍したり、編入学することも認められています。意欲と意思さえあれば、スタンフォード大学やコロンビア大学、UCLAといった名門校へ編入学することも可能です。
 

  Merit 10 就職に有利なインターンシップ制度

アメリカの大学には、学生時代に企業へ体験入社できるインターンシップ制度があります。また、オーストラリアは留学生の就労が認められています。実際の仕事を通じて専門的な知識や技能を学ぶことができ、希望する仕事が本当に自分にあっているのかを判断できる絶好の機会となっています。就職先を選択する際にも大きな判断材料を提供してくれるでしょう。また日本でも経済の国際化が進むにつれ企業の間で国際的な視野と文化への理解、語学力を備えた海外留学生への期待が年々高まっています。日本国内で就職をめざす人にとっても海外留学は大きな武器になるでしょう。
 

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