留学Q&A - 留学案内 - 大阪外語専門学校(OCFL)




大阪外語専門学校

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留学Q&A

Q. 提携大学以外の大学へ単位移籍することができますか?
A. 一般教養科目、専門科目などの単位は移籍可能です。
ただし提携していない大学へはすべての科目が移籍ができるとは限りません。大阪外語の提携大学はあらかじめこれらの移籍についての提携契約をしていますので、スムーズに単位が移籍できるのです。
Q. TOEFLとはどんな試験ですか?
A. TOEFL(Test of English as a Foreign Language)は英語を母国語としない人の英語力を判定するテストです。
英語圏の大学への留学の判定基準となり、リスニング、ストラクチャー(文法)、リーディング、ライティングの4科目があります。一般にアメリカ大学の入学許可を得るためには450点以上のスコアが必要です。アメリカだけでなく日本全国の主要都市でも実施されています。2000年からはコンピュータ TOEFLが実施されています。
Q. 寮やアパートの手続きはどのようにすればいいのですか?
A. 大学の寮については、留学前に入寮に必要な書類を作成し申請します。
アパートについては日本にいる間に決めておくこともできなくはありませんが、現地に到着してから物件を実際に見て契約するのが普通。アパートが決まるまでは、ユースホステルや大学から紹介されるホテルなどに泊まることになります。アパートの保障金はだいたい家賃1、2ヶ月分程度が相場です。なお、大学がアパートを紹介してくれないケースもあるので、最初は寮かホームステイをおすすめします。

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Q. 卒業するのが難しいとされるアメリカの大学で卒業できるか心配です。
A. アメリカの大学は卒業基準が厳しいといわれていますが、大阪外語のアメリカ大学2年次編入学専攻の場合、アメリカ大学での一般教養科目の1年次分を日本で履修でき、単位を提携先大学へ移籍可能*です。
さらにスタディスキルやメンタルな部分での十分な準備を行ってから留学するので、ほとんどの学生が卒業して就職を成功させています。一般論や噂に惑わされず、まず取り組むことが重要です。
* 移籍単位は、留学先大学、専攻などによって異なる場合があります。
Q. 授業料や寮費以外に必要な費用はありますか?
A. まず、留学中のけがや病気に備える保険料があります。
ホームステイやアパート暮らしの人には、通学費が必要になるかもしれません。また、車を購入する人はその代金や自動車保険、その他維持費が必要です。なお、大学が提示している1年間の授業料と寮費の中には、夏休み中に開講されるサマーコースの授業料や滞在費が含まれていないことがあります。サマーコースを取りたい人は、その分も加算しておきましょう。
Q. 高校卒業後、すぐにアメリカの大学に留学できますか?
A. できますがあまり賛成できません。
アメリカの大学ならTOEFL500点以上が必要ですし、短大でも450点以上が必要ですが、たとえTOEFLをクリアしていてもレポートが作成できる英文タイプ能力も欠かせませんし、日本式の学習方法とは異なるスタディスキルを身についけていなければ、100%出席していても授業についていけないことが多くあります。また、留学の目標を明確にし、心構えをつくっておくことが大切です。従って、日本にいる間に充分な留学準備を済ませてからチャレンジするのがベストです。

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Q. アメリカの大学を卒業して現地で就職したいのですが…。
A. 「絶対就職できる方法」というのはありませんが、学士号以上の学位を取得して、就職希望先の企業や団体に、自分を雇うことがとても有益であり現地の人では代わりが務まりにくいことを認めてもらえれば、就職の可能性は大。
その場合アメリカで就職する外国人に必要なビザが、比較的スムーズに発行されるでしょう。就職したい人は、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ボストンなどで日系企業が留学生を対象にした説明会を毎年開いています。また、新聞広告の求人欄やインターネットを活用して情報収集したり、人事担当者にコンタクトを取るなどして積極的に活動することが大切です。
Q. 大阪外語の提携大学は日本のレベルでどの程度ですか?
A. 教育システムが違うので、並べて比較することは難しいですが、日本の中程度の大学と同じ程度だと考えていいでしょう。
関関同立レベル以上の大学もあります。コミュニティカレッジに関しては、とくに競争率が高いとか低いといったものはありません。有名大学へのステップとして利用する留学生も増えてきています。
Q. 日本の短大で取得した単位を移籍できますか?
A. 大学レベルの数学、社会学、心理学、地理学などの一般教養科目や英文学、文芸評論などの専門科目は移籍できる可能性があります。
具体的にどのくらいの単位数を移籍できるかは、日本での履修科目を留学希望先の大学担当者に送って、審査してもらうことになります。

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Q. 短大に留学して現地の4年制大学に編入学は困難ですか?
A. アメリカの短大から、4年制大学への編入は一般的に行われています。
編入の際に基準となるのが、GPA(グレード・ポイント・アベレージ)と呼ばれる成績評価法。学期や学年全体の成績の平均を点数化した総合成績です。単位を取ってもGPAが低ければ卒業させない大学もあり、アメリカの大学生がよく勉強するのはこの成績評価のシステムによるものだとも言われます。一般的な州立大学だと、GPA3.0前後あれば、問題なく編入でき、2.0~3.0でも可能な場合があります。
Q. 留学科のどの専攻を選ぶか迷っています。
A. 大阪外語に入学後、まずオリエンテーションを行い、本人の希望を重視してクラス編成をします。
このときに担任とじっくり相談できます。また、専攻を変える機会は年2回あるので、あせらなくても大丈夫。学びながら自分に合った専攻を見つけることができます。
Q. 英語に自信がありません。留学科の授業についていけますか?
A. レベル別クラス編成で自分に合ったペースの授業が受けられますから、安心してください。
授業では外国人の先生から生きた英語が学べますし、コミュニケーションを第一とする授業ですからしっかり勉強すれば確実に英語力を高めることができます。今は英語が苦手な人も、基礎からじっくり指導していくので大丈夫です。

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Q. 1年制コースではどの程度英語力が伸びるでしょうか?
A. TOEFLの点数でいうと、約50~60点は伸ばすことができます。
本人の努力次第では、100点以上伸ばすことも十分可能です。今の時点で英語が苦手でも、決して留学をあきらめる必要はありません。
Q. 親が日本の大学受験を勧めるので、大学での交換留学を考えていますが・・・。
A. 一般に日本の大学の交換留学は一年間しかなく、留学生活に慣れた頃に帰国してしまうのが普通です。
英語力を高め、学士号や準学士号を取得したいのなら、1年以上の正規留学しかありません。正規留学は正式に海外の大学の学生となることを意味し、学びたい分野をじっくり学び、国際的に通用する高い教養を修めることができます。これからの国際社会では海外の大学に正規留学し、卒業した人が評価されるでしょう。

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Q. 海外留学、特にアメリカへの留学は危険が伴うのではありませんか?
A. 大阪外語が提携するアメリカの大学はすべて大学認定協会の基準認可を受けた信頼できる教育機関です。
そのような大学は治安の良い立地にあり、留学生の受入れにも慣れたところなので、日常生活におけるさまざまな注意事項を教え、指導してくれます。また大学によっては自前の警察署を置き、万全のセキュリティ管理に努めているところもあり、アメリカ=危険というのは早合点です。世界各国の留学生が安心して学べるように、さまざまな配慮がなされています。
Q. 海外の大学より日本の大学を卒業していた方が就職に有利なのでは?
A. そんなことはありません。
現在は英語力が就職の必須条件になりつつあります。その点、海外の大学などで学べば十分な英語力が自分のものにでき、さらに日本の大学にはないバラエティに富んだ専攻を学習することで、国際企業社会が求める人材になれる可能性は大いにふくらみます。日本企業もスペシャリスト、即戦力の人材を求める時代です。留学経験者に大いに注目しています。
Q. 大阪外語の正規留学は他とどう違うのでしょうか?
A. 他の留学準備機関や専門学校は日本の一年間のほとんどを英語学習だけにあてています
もちろん大阪外語でもTOEFLクリアのための英語学習は行いますが、それ以外に大学のアカデミック科目を同時に取得したり、スタディスキルまで身につくように指導しています。