満開の桜の下、総合英語科新入生がウォーキング-キャンパスニュースー大阪外語専門学校

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満開の桜の下、総合英語科新入生がウォーキング

4月26日(土)配信

080426_01.jpg造幣局の桜の通り抜け入り口にて

大阪を代表する春のイベント、「造幣局の桜の通り抜け」。 ポピュラーなソメイヨシノが終わった時期に、1週間だけ、数々の珍しい桜の花を観賞することができることで有名です。OCFLから歩いていける距離にあり、4月22日、25℃という初夏のような日差しの中、総合英語科の新入生が授業終了後、そろってお花見にでかけました。

普賢象雨続きの先週と打って変わって青空が広がったこの日は、通り抜けの最終日でした。 「3限目が終わったら、お花見に行こう!」との突然の呼びかけにもかかわらず、多くの学生が参加してくれました。門を入ると、花びらが20~30枚もあるという大輪の桜が枝一杯に咲いているのが見えてきます。「わ~あ、きれい!」という声が思わず出てきます。

「大手毬」「関山」「麒麟」「普賢象」などなど、普段あまり目にしない珍しい品種を含め、全部で125種類、何百本という桜のトンネルの中をゆっくり通り抜けました。桜を鑑賞した後は、大川沿いに立ち並ぶ屋台をのぞきながら、思い思いの時間を過ごしました。

080426_03.jpg実はみんな出会ったばかり入学してまだ2週間、お互いのこともよく知らないし、他県から入学してきた新入生にとっては、学校周辺の様子も分からない。ちょうと良いタイミングで、親睦を図りつつ、地元大阪ならではの名所を訪れることができました。総合英語科の皆さん、大阪にはこんなスタイルのお花見があること、見事な桜がいっぱいあることを外国人に紹介するには、英語でどう表現すればよいでしょう? 宿題にしましょうね(笑)。