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2007.05.25

世界的な宝飾展の受付・通訳のインターンシップに参加しました。


 
5月17日に神戸国際展示場で行われた「神戸国際宝飾展」で、OCFL生2名が出展社の受付と通訳のインターンシップを経験してきました。
この「神戸国際宝飾展」は世界25カ国650の業者が真珠やダイヤモンドなどを出展する国際見本市です。出展品の中には、2000万円もするネックレスなどもあり、とても華やかなイベントです。ただし、宝飾業者の見本市ですので一般の人は入れません。英語力があり接客マナーに自信のある学生を派遣してほしいとの急な依頼でしたが、大西由佳さん(エアライン専科)と藤井貴子さん(キャビンアテンダントエアライン科)が応じてくれました。


 大西さん:  このような大きなイベントに参加したのは初めてでした。会場に着いた時には、様々な国の方や、厳重な警備態勢で張り詰めた空気に圧倒されました。受付業務はとまどうことなく行えましたが、トイレやコインロッカーの場所を尋ねて来られるお客様がたくさんおられました。受付業務は会場の中の出展社の場所だけでなく、建物全体についても、把握しておくことが大切だと感じました。
  また、出展社の方から呼び出され、スタッフの方のお話を外国人のお客様に伝える通訳業務にも携わり、問題解決に取り組みました。
その際、英語の単語を的確に選び、どうすればうまくわかりやすく伝える事ができるか、そして、理解してもらえるかをよく考えて通訳いたしました。
  インターンシップを通じて、大きなプロジェクトを成功させるためには、かかわる人々の間のコミュニケーションやチームワークが非常に大切であると感じました。この経験を早速活かし、これからの就職活動や仕事に役立てていきたいと思っております。


藤井さん:  展示会で扱う商品が高額なだけに、とても警備が厳重でした。受付業務を担当しましたが、日本語が話せないお客さまも多く、英語で対応するケースがありました。通訳業務では、出展されている会社の方と、お客様が会話をする際の橋渡しとなれるように勤めました。宝飾展に来られるのは、やはりVIPの方が多く、特に気をつけていたことは、あいさつ、笑顔と美しく丁寧な言葉遣いです。
 このインターンシップに参加してよかった事は、英語で接客する機会に恵まれたことです。日頃、学校の授業で学んでいるビジネスマナーや、自分のスピーキング能力を試すことができて本当にうれしく思いました。しかし、問題なくコミュニケーションは取れていると感じる一方で、英語表現や接客面で自分の未熟さにも気づき、もっと学ばなければと実感いたしました。現状に満足することなく、向上心を持って勉強し続けたいと思うきっかけとなるとても貴重な経験でした。

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