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2007.07.13

2007年度第1回目空港インターンシップ修了者のコメントを紹介します。


 本年度第1回目のグループとして、約1ヵ月に亘る東京国際空港(羽田空港)での空港インターンシップを終えた8名のエアライン科生のコメントをご紹介します。

 OCFLでは、すでに8月までに東京国際空港、大阪国際空港(伊丹空港)、関西国際空港でインターンシップに参加する学生たちが6グループもあります。
9月以降も引き続き毎月のように派遣する予定です。

 このようにOCFLが空港インターンシップに力を入れる理由は、単に見た目のカッコよさや憧れだけで進路を決めるのではなく、現場の業務の一端に直接関わり、空港で働くプロの方々のお仕事ぶりを目の当たりにし、「働くこと」・「お客様にサ−ビスすること」の意義を深く理解してもらうためです。


  今回のインターン生を受け入れてくださった、株式会社JALスカイ東京様も、現場の厳しさと働きがいの両方を経験した上で、改めて強い決意で航空業界への就職を望む学生諸君が増えることを期待なさっていることと思います。不慣れな学生を忍耐強くご指導いただいた関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。


俣野瑛美さん
 漠然としか知らなかったグランドスタッフの仕事の流れを、日本一多忙な空港の現場で連日間近に見ることで、リアルに把握することができました。自分自身努力したことは、お客様のお心を読むということです。搭乗券を見ながら立ち止まっていらっしゃるお客様には、「搭乗口の場所がおわかりにならないのかな?」と察して、進んでお声をかけるようにしました。本当に毎日が勉強でとても楽しく充実した1ヵ月でした。今回のインターンシップに参加して、航空業界で働きたいという気持ちがよりいっそう高まりました。

藤田真実さん
  JALの制服を着て、トランシーバーで社員の方々と連絡を取り合い、「グランドスタッフ」の一員として業務をさせていただいていることが夢のようで本当に嬉しかったです。その一方、クレームを言われるお客様への対処はやはり難しくて、辛さも味わいました。でも、出発時刻ぎりぎりに来られたお客様のお荷物を持ってご一緒に走り、間に合った際、「ありがとう。あなたのおかげで無事に帰れます。」とお礼を言われると、そうした辛さも吹っ飛びました。今回、とても多くのことを学びましたが、これからの学生生活と就職活動にぜひ活かしていきたいと思います。

室屋麻美さん
 様々な体験ができました。目の不自由なお客様とお話しながら搭乗口までご案内した際、「楽しくお話できてうれしかったです。ありがとう。」とお礼を言われました。人には表情だけではなく心にも笑顔があり、心の笑顔で話すことで、優しさ、温かさ、真心が100%伝わるのだと知りました。また、お客様とご一緒に走ったのに、結局出発に間に合わなかったこともありました。その際、社員の方から「最後までお客様をケアしてくれてありがとう。」と気遣いの言葉をかけていただき、社員同士の気遣いや感謝の気持ちに満ち溢れている、とてもすばらしい職場だと感動しました。

清水友里恵さん
 多くのすばらしい社員の方に出会い、仕事に対する意識の高さ、真剣さ、熱意など、学ぶべきものが多かったです。失敗もしました。「気分が悪いので休憩する場所はないか」と聞かれた際、周囲に社員さんがいらっしゃらないので、トランシーバーで指示を仰ぎましたが、その間お客様にお立ちいただいたままでした。まずは座っていただくことを優先すべきだったと反省しています。サービスする側として、相手の立場やお気持ちを推し量る触覚を持ち、他人への配慮や優しさを自分の中で常に育んでいくべきだと思います。今回の体験を契機に、さらに自分を磨いていくつもりです。

杉山妃加里さん
 今回のインターンシップを通じて、自分の弱点や知識不足に気づくことができました。敬語がスムーズに出てこなかったり、聴覚障害の方とうまくコミュニケーションがとれなかったり、自分の未熟さを知りました。また、これまでは、いつも笑顔でどなたにも平等に対応すればよいと思っていましたが、実はサービス業においては、お一人お一人に合った対応こそが必要なのだと知りました。今回、多くの発見を得て、これからの日常生活で真剣に改善していこうと思っています。そして2年後には、本物の社員として、JALの制服を着たいと願っています。

織田結衣さん
 この1ヵ月で学んだことは、1機の飛行機を安全に定刻に飛ばすことの重要さと大変さです。ぎりぎりまでお客様をお探ししたり、ゲートでの慌しさを体験したりしての実感です。また、整備士の方々や警備の方々の日々の努力があればこそ、安全に飛行機を飛ばすことができる、航空業界はまさにチームワークが最も重要な職場だと知りました。短期間ながらもスタッフの一人として業務に携わる経験を通じ、常に緊張感を持ち続けること、責任感を持って仕事にあたる必要性を学びました。以前の自分から1回りも2回りも成長でき、グラッドスタッフへの意欲がさらに高まりました。

丹治祥子さん
 空港という職場では毎日様々なことが起こり、同じような日は1日もありませんでした。その中で、ビジネスマン、妊娠中のご婦人、ご高齢者など、それぞれのお客様に合わせた接客のしかたがあるのだと知りました。お客様が何をお望みか見極めて接客することが重要です。また、話かけられるまで待つのではなく、お困りのようすのお客様をお見かけしたら、積極的に話しかけていく必要性も学びました。羽田空港で実際に制服を着て働くことができたこの1ヵ月は本当に毎日が充実していました。今回学んだことを忘れずに、さらに努力を重ねて、夢を実現したいと思っています。

森崎静香さん
 最初に学んだことは、飛行機を定刻どおりに出発させることの大変さ、お客様全員にお乗りいただくのにどれだけ多くのスタッフの連携と協力が必要かということでした。スタッフそれぞれが状況を的確に判断し、臨機応変に行動しないといけない、想像以上に高度な内容の業務であることも知りました。また、適切な言葉遣いも本当に大切であると実感しました。いろいろなお客様がいらっしゃるので、それぞれに合った接客や話し方の必要性を感じました。外国人のお客様方をご案内した際、最後に日本語で「ありがとう」と言っていただいたのがうれしい思い出の一つです。



  
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