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2007.08.21

国際ワークショップのインターンをしました。


国際観光科(国際トラベル・ホテル科)2年生の服部一豊君と英語通訳科(英語通訳・翻訳科)2年生の春藤敦子さんの2名が、この夏、創造社デザイン専門学校で2週間にわたって実施された「第14回国際ワークショップ」の通訳として活躍しました。イギリス、ノルウェー、マレーシア、シンガポール、日本の5ヵ国24名のデザイナーの卵たちが国を超えたグループを組んで、与えられたテーマに沿って、それぞれ知恵を出し合い、アイデアとセンスを競う、伝統あるイベントだそうです。



 2名ともすでに英語の使える職場から内定を得ており、残り少ない学生時代にさらに実用英語に磨きをかけるための武者修行として参加してもらいました。




服部君のコメント:

  言葉の通じない人たちの間に入ってコミュニケーションのお手伝いをする通訳の仕事がこれほど大変なものだとは、想像できませんでした。プレッシャーだったのは、お互いの言いたいことを正確に伝えられたかどうか100%の確信が持てなかったことです。
発音やアクセントもそれぞれ違うので、本当に英語を話しているのかなと思ったことさえありました。

  それでも日数を重ねることで、次第に慣れてきて、「今日はここが少しまずかったかな。明日はこうしてみよう。」と反省や工夫をする余裕もでてきました。
それに、参加者みんながとても明るく活気があり、和やかに接してもらえてとてもうれしかったです。

  中間と最終のプレゼンテーションでは外部の方々も見に来られたので、とても緊張しましたが、無事終えることができ、自分なりに通訳の業務を果たせたことに自信がつき、達成感と感動に胸がいっぱいになりましたし、いっそう英語力に磨きをかけていきたいという気持ちが高まりました。
とてもよい経験をさせてもらったことに感謝します。



春藤さんのコメント:

 講義・ディスカッション・プレゼンテーション・日常会話の通訳、外国人学生の日常生活のサポート、日本人学生のプレゼンテーションシートの英語への翻訳など、様々な仕事をしたので、2週間があっという間でした。
デザイン学校のワークショップということで、個人的にも興味があったので、100%以上楽しみながらコミュニケーションのお手伝いができました。

 また、一連の業務を通じて、「働く」ということにおいて、自分がどのような瞬間に喜びを感じ、やりがいを得るのかを知りました。
さらに、今まで自分が気づいていなかった自身の適性を発見することもできました。

 他方、自分の能力の未熟さを思い知らされました。その能力不足を補おうと、スケッチブック、ペン、電子辞書を肌身離さず持ち回り、活用しました。また、イメージのずれや取り違えをなくすため、図と言葉をチャートに表すなどして、コミュニケーションの補助ツールとしました。
この方法はコミュニケーションにとても役立つと、参加者からお誉めの言葉をいただき、とてもうれしかったです。

英語をある程度身につけると、通訳という技能は絶対に必要になると思います。
今後も実践を重視した語学力向上に努めていきたいと思います。






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