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年末・年始の空港でインターンシップをしました!

1月17日(木)配信

OCFLの2007年度の空港インターンシップは、羽田空港、伊丹空港、関西空港の3空港で4社のハンドリング会社のご協力を得て、のべ16回も実施しています。数多くのOCFL生が空港で航空会社の制服を着て接客体験できる機会を得ました。今年度も、本校の空港インターンシップ実績は、大学・短大・他の専門学校を大きく上回る結果となりそうです。

今回は、年末年始の超繁忙期を含む3週間にわたって伊丹空港でインターンシップを体験してきた、9名のエアライン科ジュニア生(1年生)のレポートの一部を紹介します。原油価格高騰の影響で海外旅行を国内旅行に切り替えた日本人旅行者が多いらしく、年末年始の国内線ターミナルは例年以上に大混雑だったそうです。



● 豊川明音さん

 3週間がとても短く感じられる充実した毎日でした。毎回OJTに付いていただく社員さんが変わるのですが、皆さんとても親切に指導してくださいました。ゲート業務では元気にあいさつすることを特に心掛けました。お客様からも笑顔であいさつを返していただけるのがとてもうれしく感じました。

● 中夕香子さん

 グランドスタッフといえば、チェックインカウンターでコンピュータを入力しながら接客するというイメージしかありませんでしたが、今回、機内への持ち込み制限品をお預かりしたり、時間までにゲートにお越しにならないお客様を捜し回るなど、様々な業務があることを知り、実際に自ら体験できてとてもよかったです。

● 真榮田えりかさん

 団体の人数確認を怠り、搭乗者数と半券の数が合わなくなるという失敗をしてしまい、追加の確認作業でスタッフの皆様にご迷惑をおかけしました。この体験から飛行機を定刻に飛ばすということはとても緻密で責任ある仕事だということを学びました。超繁忙期に私たち学生をインターンとして受けいれてくださったことに大変感謝しております。

● 森本紗代さん

 自動チェックイン機の前に待機して使い方のわからないお客様のお手伝いをしたり、キッズランドというお子様の遊び場で危険がないようチェックしたり、一緒に遊んであげたりと、様々な体験をしました。飛行機を定刻に飛ばすため、常に先のことを考えながら一つのチームとして協力しあっていらっしゃる社員さんたちのすばらしいお仕事ぶりに感心しました。

● 山ア晴香さん

 笑顔を絶やさず、ご質問にお答えする際は早口にならないよう努めました。限られた時間の中で明確にお伝えする必要性を常に意識しました。イレギュラーの事態が生じた際、スタッフの方々が臨時のアナウンスをなさったり、他部署と緊急のやりとりを重ねたりと、チーム一丸となって必死に取り組んでいらっしゃる姿に感動しました

● 須山悠衣さん

 インターンシップでは走ることが多いとは聞いていましたが、まさかここまでとは思いませんでした。グランドスタッフは体力を必要とする仕事であることがよくわかりました。羽田便の出発ゲートはいつも大勢のお客様で溢れていて、スタッフも4〜5人で対応なさっていましたが、すばらしいチームワークで的確かつ迅速に動いていらっしゃる姿にとても感銘しました。


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