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ヨーロッパ・ツーリズム研修レポートその1

1月23日(水)配信
12月に実施したヨーロッパ・ツーリズム研修(ローマ6日間。学科・学年とも混成の自由参加)のレポートがそろいましたので、学生の感想も含め、研修内容をふりかえって紹介します。

★事前研修:

今回の研修では、簡単なイタリア語、観光業界で必要とされる英語、観光地の知識、ホスピタリティ・ビジネスなどについて、参加者には3つの事前講座を受講してもらいました。そのうち旅行企画に関する講座は現役の JTBの方にご担当いただきました。当初は卒業旅行気分で申し込んだ学生もいたようですが、各自の研修テーマを発表し、テーマに基づいた現地研究・レポート作成などの課題を与えられ、真剣に取り組んでくれました。



★ 1日目

ほとんどの学生がヨーロッパへ行くのは初めて。したがって、関西空港で両替した「ユーロ」をみんなしげしげと物珍しげに見ていました。多くの学生が集合時間までに両替していたようですが、実は、出国審査後に泉州銀行で外貨に交換しほうが、出発ロビー内の銀行より交換レートがよかったことがわかりました。残念ですが、「後の祭り!」です。

今回搭乗したルフトハンザLH741便の機材は、A340‐600でした。A340はエアバスで始めてエンジンを4基搭載した長距離用の機材で、座席配列が2席−4席−2席の横8席になっており、B747よりは奥の座席から通路へ出やすい座席配列になっています。また、トイレがフロアー下にまとめて設置されていますので、他の航空機より機内が広く感じられ、とても快適でした。

乗り継ぎのフランクフルト空港では、シェンゲン協定加盟国の入国手続きを済ますことになります。従ってイタリアへの入国審査はドイツのフランクフルト空港で行われました。トラベル専攻の学生には教室で学べる情報ですが、他の学生たちにも国境がなくなりつつあるヨーロッパの現状を体感できるよい機会でした。

レオナルドダヴィンチ空港には定刻の午後6時25分に到着しました。バゲージのピックアップを済ませ、バスで郊外のホテルへ。

今回、研修で宿泊するホテルは都心から離れたところに位置しています。都心部のホテルは宿泊料金が高く郊外の同クラスのホテルよりも部屋が狭くなるそうです。また、ホテル近辺は高級住宅街で治安がよく、安全面と快適性を確保できました。




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