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ヨーロッパ・ツーリズム研修レポートその3

1月25日(金)配信

★ 5日目・6日目

  出発の朝はあわただしく、チェックアウト・朝食を済ませて、午前6時55分ロビー集合の予定でしたが、疲労のせいで寝坊した学生がいたため、10分遅れてホテルを出発しました。引率の先生が、バスの車内で出入国手続きと旅行者免税制度について説明をしました。

レオナルドダヴィンチ空港には午前8時10分に到着。今回の航空券は電子チケットなので、引率の先生の予約番号を提示するだけで、全員の搭乗券に換えることができました。テロ対策のためグループチェックインができない空港が多いなかで、この空港は短時間でチェックインができて大変助かりました。

チェックインは順調にいったのですが、フランクフルト空港へ向かうルフトハンザ3841便が出発予定時間になっても出発せず、出発ゲートも変更されて、約50分遅く出発しました。乗り継ぎのフランクフルト空港では、搭乗口の移動だけで30分前後の時間がかかります。しかも出国検査場は大変混んでいて、さらに20〜30分余分に時間がかかるように思われ、関西空港行きの国際線に間に合うかどうか全員やきもきしました。出国審査が終了した時刻がすでに出発予定時刻の5分過ぎ、この間帰国便の運航に関する情報を得ることができない状態でしたので一時は全員乗り遅れの覚悟をしました。ところが、国際線の740便も、接続便からの荷物の積み替えが遅れていたために出発時刻を変更していて、何とか間に合うことができました。とてもスリルのある乗り換えでした。

関西空港には翌日の午前9時25分に到着しました。お疲れ様でした。




★ 学生の感想(一部)


☆ 街中に遺跡と近代的な建物が混在している姿に驚きました。 古代から現代に連なるローマの歴史を肌で感じることができました。

☆ 一流ホテルのホテリエのプロ精神に感心しました。とても忙しそうに仕事をしている最中でも、私たちと目が合うと最高の笑顔を振り向けてくれました。

☆ 今回の研修では、全員で行動するよりも、小さなグループで行動する時間が長く、自分たちで計画し、移動するという楽しさ、ハプニングを満喫しました。

☆ 古いものを破壊せずに保護しながら街づくりをするという、イタリア人の考えに圧倒され感銘しました。

☆ 短い期間に思い切り見て歩こうと欲張りすぎて疲労困憊しましたが、ローマの5つ星ホテルの豪華さには驚きました。ホテル専攻の私ですので、同じような超一流のホテルに就職できるようがんばろうという気になりました。

 ☆ JTBローマ支店のスタッフの方々のお仕事にとても興味が持てました。現地でのトラブルの例やそれの解決法などいろいろと紹介してもらい、将来旅行業界で働きたいと思っている私にはとても参考になりました。

 ☆ 日本人旅行客と現地のホテルや観光施設の橋渡しをするランドオペレーターという仕事にとても興味を抱きました。実際に現地で働いておられる日本人のスタッフのお話を伺い、ますます旅行業界で働きたいという気持ちが高まりました。

 ☆ 観光業界で働くイタリア人はみんな英語が上手でした。観光業界をめざす私は、英語の学習にいっそう力を入れようと、学習意欲が高まりました。






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