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OCFL生がサービス介助士検定試験に多数合格!

2月6日(水)配信
12月と1月に実施された「サービス介助士検定試験2級」にOCFL生31名が合格しました。
※ 2008年6月現在 合計 50名合格、
※ 2008年8月現在 合計121名合格しています。
※ 2009年2月28日現在 合計150名合格しています。


 サービス介助士検定試験は、サービス業に従事する人たちまたは従事しようとする人たちを対象に、高齢者や身体障がい者への対応、介助、サービスの知識と技能をチェックする検定試験で、エアライン業界、ホテル業界など多くの企業で従業員に取得を奨励している検定試験です。


 

資格取得までに必要なプロセスは以下のとおりです。

(1)通信教育:
理論を学び問題に取り組みます。ペーパーテストで一定率以上の正解を得た人が実技講習に進みます。




(2)実技講習:
足や腕におもりをつけたり、視野が狭まり見えにくくなる眼鏡をかけたりする「高齢者疑似体験」、座っている人や寝ている人が車椅子に移るのを手助けする「移乗訓練」、目の不自由な人をサポートする「手引き訓練」など、実践的で有用な訓練を受けます。



     

(3)検定試験:
実技講習で受けた訓練の成果が試されます。

今回受験した学生のほとんどが、エアライン科、ホテル・トラベル科の学生諸君。これから就職活動をスタートしたばかりのジュニア(1年生)、内定先の企業で介助技能を活用しようと考えているシニア(2年生)の両方です。中には予定していた卒業旅行をキャンセルしてまでこの資格に挑戦した熱心なシニア生もいました。就職が決まっても最後まで向上心やチャレンジ精神を保ち続ける態度に先生方も感心しています。





学生(一部)のコメント

★おもりをつけて見えにくい眼鏡をかけて歩くのはとても大変でした。段差にきづかず転びそうになりました。この体験後、高齢者を見る目が変わり、思いやりの気持ちが高まりました。就職後も相手の方の目線に立ってサービスしていきたいと思いました。





★白内障疑似体験のゴーグルにはまいりました。食堂のメニューが見えにくく、食事を選ぶのに苦労しました。食べるときも手元がおぼつかず、食べこぼしにも気づきませんでした。今後は高齢者にもっとやさしく接していきたいという気持ちになりました。



★疑似体験を通じて高齢者や障がい者の気持ちがある程度理解できるようになりました。健康な若者の視点だけで物事を判断してはいけないことがよく理解できました。今後は高齢者や障がい者に自然に手を差し伸べられる人間になるつもりです。



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