2008年卒 留学科の学生が海外へ出発-キャンパスニュースー大阪外語専門学校

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2008年3月に卒業した留学科の卒業生が海外へ出発!

4月16日(水)配信

一番早くアメリカに出発した高田君一番早くアメリカに出発した高田君

今年3月に留学系学科を卒業した学生達が次々と海外へ出発して行きます。一番早くアメリカに出発したのは高田大輝君(アメリカ大学留学科2年次編入専攻)です。3月25日に関西空港からロサンゼルスに向けて出発しました。
見送りに来た友人達と見送りに来た友人達と高田君は、OCFLに入学した時からアメリカで映画の勉強をすることを決めており、進学先として選んだのがカリフォルニア州立大学ノースリッジ校。ノースリッジ校はロサンゼルス郊外にあり、353エーカーのキャンパスの中に100以上もの建物が立つ総合大学です。1,700人の留学生を含む34,000人の学生が、学位(学士号63、修士号49)取得を目指して学んでいます。高田君が目指すのは、日本の大学にはあまりないMedia and TV Arts学部の中のFilm Production専攻です。
高田君は3月26日から約4ヶ月間ノースリッジ校の語学学校で英語を学びます。その後、大学に近い州立の短期大学Glendale Community Collegeに編入して一般教養を学び、再びノースリッジ校に戻って学部入学します。4年制大学で通用する英語力を身に付けるために短期大学からスタートし、一般教養の単位を取得してから4年制大学に編入する方法は、比較的一般的です。
無事にノースリッジに到着した高田君からメールが届きました。
「ホストマザーはとてもいい人で料理もおいしいです。ただ、ご飯を炊いてくれたのはいいんですが、日本の米とは比べ物になりません。さすがに残しました。部屋は一部屋いただきました。かなりきれいで落ち着きます。もう1人ホームステイしているクエート人がいてクエートなまりの英語なのでたまに聞き取れません。やはり英語の壁には阻まれています。多少ホストファミリーから逃げ腰なんですが、嫌でもしゃべる機会が絶対あるのでちょっとずつコミュニケーションをとっています。寮に住んでいたら、日本人同士で一部屋みたいなので、ホームステイにして正解でした。これから留学する人にもホームステイをお勧めします。
カリフォルニア州立大学ノースリッジ校カリフォルニア州立大学ノースリッジ校学校までは歩ける距離と聞いていましたが無理です。2マイル(約3.2km)ぐらいあります。自転車を貸してくれましたが、ブレーキがあってないようなものだったので、今日がんばって修理しました。
 語学学校は思ったほど日本人が多くなくて安心しました。日本人とばかり一緒にいてはいけないとは思いますが、大事な連絡事項などの確認をとるのにはいいかもしれません。レベル分けテストがありましたが、時差ぼけで眠くてできませんでした。どうやら低いレベルからスタートしそうです。
まだ授業は始まっていなくて今はまだ楽しいです。しかも明日はロスツアーに行くのでかなり楽しみです。」