USアシスタントティーチャー&企業インターンシップで自分発見-キャンパスニュースー大阪外語専門学校

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USアシスタントティーチャー&企業インターンシップで自分発見!

5月7日(水)配信


cnews080507_00.jpg出発前、関西国際空港にて


OCFLでは、ロサンゼルスの公立小学校と幼稚園で先生の助手を務める「USアシスタントティ−チャー・プログラム」と、在米の日系企業で業務体験ができる「US企業インターンシップ・プログラム」を毎年春期に実施しています。
今回も、アメリカ人家庭でホームステイをしながら、3週間のインターンシップを経験した学生達にとって、それぞれの環境で日米の文化の違いを体感し、その中で様々な自分発見をしたことが最大の収穫になったようです。


USアシスタントティーチャー&企業インターンシップ・プログラム参加者のメッセージ


“私は今まで目立つ仕事、人の上に立てる仕事が一番カッコイイと思っていました。しかし、アシスタントティーチャーの研修で、先生が「助かったわ」と褒めてくださり、自分が仕分けをしたプリントで生徒たちが勉強している姿を見ていると、とても嬉しくなりやりがいを感じました。「縁の下の力持ち」、私にはそれが向いていると気づけました。また、ホストマザーが“Keep believing! Keep dreaming! Reach the Star!”と書いた手紙をくれました。これからは、何事にも”できない“と決めつけるのではなく、苦手なことにもあえて正面から立ち向かい、克服しようと思います。” (N..Mさん)


“この研修で自分の視野がとても広がりました。今までは固定観念を持っていたけれど、これからは何事もやってみよう、自分から行動しようと思いました。インターンシップ先まで遠かったけど、バスの中で現地の女の子と仲良くなることができて、英語を教えてくれたり、会話することが楽しめたりできたのでとてもよかった。” (U.Mさん)


cnews080507_02.jpg“スタッフの人たちが背中を押してくれたおかげで、はじめは消極的だったけれど積極的になることができた。これからは新しいことにどんどん積極的にチャレンジしていきたいと思えるようになった。” (S.Kさん)


“アメリカ文化では自分から自己紹介をしていかなければ、仲良くなれないということに気づきました。”(F.Mさん)


“以前よりも周囲の状況や人の気持ちを考えられるようになりました。また、何事に対しても面倒くさがらずに積極的に物事に取り組みたいです。”(O.Mさん)


“人見知りなのですが、ホームステイ3日目ぐらいから深い話もでき、自分から話すようになりました。そしてホストファミリーの方とすごく仲良くなることができました。これからは何事にも勇気を出して挑戦していきたいです” (Y.Aさん)


cnews080507_01.jpg“素晴らしい先生とめぐり合えました。その先生から、「愛」の大切さと「人生を楽しむ」ことを教えていただきました。”(M.Yさん)


“これからも海外の人達と積極的にコミュニケーションをとれるよう頑張りたいです。” (N..Nさん)