授業紹介:「世界遺産入門」-キャンパスニュースー大阪外語専門学校

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授業紹介:「世界遺産入門」

5月8日(木)配信

世界遺産入門授業風景「世界遺産入門」授業風景

 OCFLのカリキュラムは、「共通必修科目」、「学科必修科目」、「共通選択科目」の3グループで構成されています。「共通選択科目」は、どの学科の学生でも興味があれば選択できる科目です。留学関連学科を除く学科のジュニア生(1年生)は2〜4科目、シニア生(2年生)は8科目登録して履修します。

「中国語」、「韓国語」、「スペイン語」などの第2外国語も人気のある選択科目です。また、「秘書検定準1級対策」や「日商PC検定対策」など、難関の検定試験対策授業もチャレンジ精神旺盛な学生諸君が登録しています。「会計学入門」、「社会学入門」、「国際関係論」など、大学編入志望者向きの授業もそろっています。

cnews080508_01.jpg今回は、今学期から新たに開講した科目、「世界遺産入門」の授業を紹介します。ユネスコが人類の子孫に残したい文化遺産、自然遺産を登録する制度がスタートして早や36年。日本では「世界遺産検定」という検定試験も生まれました。本授業では、就職試験にも役立つ一般教養として学ぶ学生、地理や観光が好きで選択した学生、資格を増やしたくて登録した学生など、さまざまですが、担当の福居先生が毎回プロジェクターで画像を写して説明してくださるので、具体的なイメージがつかめてよいと大好評です。

今日の授業内容は、前回の授業に引き続いて、石見銀山遺跡も含まれる新規登録遺産の紹介でした。新規登録されると観光客が急増するようですが、世界遺産の保護・保存は地元の責任であり、地元の負担も馬鹿にならないようです。保護の努力を怠ると世界遺産の登録を外されることもあり、オマーン国の「オリックス保護区」のように登録リストから削除された例もあるとのことです。

OCFLでは、年に2回CS(Customer Satisfaction)というアンケート調査を行い、学生による授業や教師の評価を実施しています。授業内容がよくない、教え方がていねいでないなどという学生の意見があれば、手厳しい点数とコメントが返ってくるので、教師も真剣です。よい授業、わかりやすい授業、効果のある授業を提供できるよう学校として取り組んでいます。