カリフォルニア州立大学から留学レポートが届きました。-キャンバスニュース-大阪外語専門学校

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カリフォルニア州立大学から留学レポートが届きました。

5月23日(金)配信

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 カリフォルニア州立大学ノースリッジ校に留学中の加藤孝明君(アメリカ・カナダ留学科卒業)から留学レポートが届きました。ノースリッジ校は、ロサンゼルス郊外のサンフェルナンドバレーの北東に位置し、63の学士プログラム、49の修士プログラムを持つ総合大学です。356エーカーの広大なキャンパスで34,000人の学生が学んでいます。加藤君はCinema & Television Arts学部でMultimediaを専攻しています。

 昨日期末試験が終りました!今学期は5クラス+ラボの授業に加え、日本語クラスのアシスタントもしていたので、忙しかったですけど、かなり充実していました。ただ、専攻科目の1つを再履修しないといけないかもしれないので、もうちょっと勉強しとけば良かったと反省しています。
もう1つの専攻のクラスはテレビのクラスで、一番頑張ったしやりがいのあったクラスでした。このクラスでは、主にテレビスタジオでのカメラ、音響、ディレクターやADなど、テレビスタジオでやる事の基礎を一から学びながら、最終的にクラスメイト全員が協力して一つのテレビ番組を作る、というものでした。最初は苦しかったんですけど、自分から積極的にクラスメイトに接する事によって、クラスに行くことが苦にならなくなったし、良い経験になったと思います。

cnews080523_2.jpg余談ですが、皆、私の名前が発音し辛いみたいで、先生には常に「ケイトー」と呼ばれ、クラスメイトには“T”と呼ばれていました。先生に何回も間違った名前で呼ばれるので、「私、カトウなんですけど。」って言ったら、”Don’t correct me!”って逆に叱られてしまいました。無茶苦茶です。だって「ケイトー」って女性のファーストネームですよ!

 春休みにサンフランシスコとラスベガスに行ってきました。どちらもかなり楽しかったです。特にラスベガスでは身分証明書を持って行くのを忘れて、警備員にカジノから強制退場させられたのが忘れられない思い出です。

cnews080523_3.jpg 夏休みは専攻のクラスを2つ取るので日本には帰りません。1つはmulti-media productionの基礎のクラスであるコンピューターです。この専攻に決めた決め手のひとつが、「何か面白いものを作りたい!」という理由だったので、自分がこのクラスでどこまでやれるのか、今から期待と不安でいっぱいです。秋学期にこのクラスを取ると朝の8時からなので、夏に取ることにしました。

今学期から、新しいアパートでリビングルームにカーテンをつけて住んでいるのですが、家賃は400ドルで手頃だし、他の2人のルームメイトに友達がたくさんいるので、彼女たちを通じて、かなり交友関係が広がったと思います。これからますますノースリッジでの生活が楽しくなっていくのではないのでしょうか。ではまた。

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