京都太秦映画村で英語ガイド研修を実施 - キャンバスニュース-大阪外語専門学校

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京都太秦映画村で英語ガイド研修を実施

5月30日(金)配信

cnews080530_01.jpgこれにて、一件落着〜! 

cnews080530_03.jpg 5月26日に、英語通訳・翻訳科1年生を対象に恒例の英語ガイド研修を実施しました。今年は、京都太秦映画村で江戸時代の史実や文化・風習を英語で説明する内容です。江戸の町並みを再現したエリアでは、東海道の起点日本橋の説明から始まり、しょうゆ問屋や旅籠(はたご)の建物の中で、当時の商売のやりかたや日常生活での風習などを英語でいかに説明するか、主任の田中先生から臨場感ある講義を受けることができました。
 
 
 

cnews080530_04.jpg 池田屋事件のあった旅館も再現されていたので、新撰組や幕末の史実を英語で学ぶことができました。遠山の金さんや大岡越前守が活躍した白州も再現されており、江戸時代の裁判システムについても勉強できました。また、水戸黄門や暴れん坊将軍のドラマを撮影する部屋で、学生たちは、本当の将軍たちの実像を学び、テレビドラマの内容といかに違うかという印象を強くしたようです。
 
 
 

cnews080530_02.jpg 江戸時代のセット以外に、戦艦大和もあったので、昭和の歴史の一部も英語で説明を受けました。日本語のできない(?)、日本のことを何も知らない(?)アメリカ人のクレイプール先生は、学生にあれやこれや質問し、学生も一生懸命、英語で説明しようとがんばってくれました。