今年度のインターンシップがスタート! - キャンバスニュース-大阪外語専門学校

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今年度の空港インターンシップがスタート!

6月10日(火)配信

jalskytokyo6.JPG実際に制服を着てがんばっています! 

jalskytokyo7.JPG7月からインターンシップに行きます! OCFLでは、昨年度のべ16回にわたり、東京国際空港(羽田空港)、大阪国際空港(伊丹空港)、関西国際空港の3ヵ所で、4社のハンドリング会社による空港インターンシップを実施しました。今年も、この6月から羽田空港での1ヵ月間のインターンシップがスタートし、現在9名の学生(写真)が制服を着てお客様の応対をしています。以後、毎月のように、希望する学生を順次現場に送っていく予定です。すでに、7月の羽田空港と伊丹空港でのインターン生11名(写真)も決定しています。
 
 OCFLでは、事前に学校が研修をした上で現場に行かせます。もちろん、ハンドリング会社でも座学と現場でのトレーニングを受けますが、できるだけ社員の方々の足手まといにならないよう、スムーズに業務をこなせるよう、念には念をという趣旨で、学校の専門科目の授業や事前研修を通じて、グランド業務に必要な技能、知識、接客マナーを指導しています。
 
jalskyosaka7.JPG私たちは7月から大阪国際空港のインターンシップに参加します!とはいっても、現場ではお客様からの予想もつかない質問や行き違いはつきもの。そういう場合は自分だけで判断せず、社員の方々の指示を仰ぐよう指導しています。道を聞かれてまちがった情報を教えたり、不適切な応答をしたりすれば、会社のイメージに傷がつき、会社に迷惑をかけてしまいます。そのようなことのないよう、責任感をしっかり持ってもらうことが重要です。
 
そうしたリスクをかかえてまでハンドリング会社が学生を現場に受け入れてくださるのは、学生に憧れだけで応募するのではなく、空港業務の実態を知ってもらい、仕事の厳しさとやりがいの両方を理解した上で応募してもらいたいからでしょう。そうして入社した学生こそが会社にとって必要な戦力になるからだと思います。
また、インターンシップに参加する学生には、多忙な中で学生の指導に人手を割いてくださる会社の皆様への感謝の気持ちを忘れずに、精一杯責務を果たすようにと激励して送り出しています。