第31回英語スピーチコンテスト オラトリカル部門予選開催! - キャンバスニュース-大阪外語専門学校

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第31回スピーチコンテスト
オラトリカル部門予選開催!

7月17日(木)配信

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cnews080717_07.jpg★予選の内容
7月8日授業終了後、スピーチコンテスト オラトリカル部門の予選がおこなわれました。エントリーしていた24名のうち21名が英文の課題原稿を音読し、「表現力」「発音・イントネーション」といった項目で審査を受けました。すでに提出されていたスピーチ原稿の内容(書類審査)と合わせて集計し、厳正に8名が選出されました。

★オラトリカル部門とは
この部門は、自分が伝えたいことを自分の言葉で表現するもので、内容には「メッセージ性」や「個性」が必要とされます。しかし、せっかく素晴らしい内容でも、それを的確に表現できる英語の文章力と、聴く人に訴えかける表現力がなければ、よいスピーチにはなりません。高いハードルと短い準備期間にもかかわらず、チャレンジ精神豊かな学生たちが果敢に挑戦してくれました。

cnews080717_10.jpg★緊張感いっぱい
出場者にとって緊張のピークは自分の番が来たときだったでしょうが、仲間でありライバルである1人1人の発表に真剣に耳を傾けている姿が印象的でした。エントリーした理由は様々で、「こんなことが言いたい!」という意欲だけでなく、「人前で話せるようになって自分に自信をつけたい」とか「英語力をもっと高めたい」など、向上心にあふれたものでした。英語学習は、怠けてしまう「自分」との戦いであることがよく言われますが、毎年おこなわれるスピーチコンテストのように、「他者」との競争もまた、自分を高める原動力となります。全員の発表の後、3人の審査員の先生方から、チャレンジ精神を称えるコメントやまだまだ努力の余地があるといった激励を受けました。

cnews080717_08.jpg★次なるステップへ
「他学科の人たちと触れ合え、発表をお互いに聞けたことは、とてもよい励みになりました」と話してくれた学生や、「もっと頑張らないといけないと実感しました」という感想に、実は「勝ち負け」以上に価値のあるコンテストであるという思いを強くしました。惜しくも今回本選への出場を果たせなかった学生も、来年またチャレンジして欲しいものです。すでに、各クラスでは暗唱部門のクラス予選がおこなわれています。今後は「クラス代表」の使命をもった学生たちが準備を重ね、次の予選に進みます。頑張っているすべての学生にエールを送ります。