カンタス航空キャビンアテンダント研修参加者が出発しました - キャンバスニュース-大阪外語専門学校

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カンタス航空キャビンアテンダント研修参加者が出発しました

8月25日(月)配信

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2008年度カンタス航空キャビンアテンダント研修の参加者26名が、8月23日(土)、カンタス航空グループのジェットスター航空で関西空港からシドニーに出発しました。
 
学生たちは出発に先立つ1週間、OCFLで外資系CA出身の先生方と外国人の先生から事前特訓を受けました。現地での訓練はすべて英語で実施されるため、必要な用語はしっかりと身につけたはずです。
 
現地ではまず提携大学のUniversity of Western Sydney College で英語集中学習に励み、3週目にカンタス航空の客室乗務員訓練所で現役のインストラクターから新人教育と同じ形式(ただし短縮版)の訓練を受けます。食事やドリンクサービスでは、配膳用の制服を着て、本物の食材を使います。ビジネスクラスでは乗客一人一人と会話しながらサービスするのがカンタス風。英会話力も試されます。また、セキュリティ・センターでは、緊急脱出訓練を体験でき、保安要員としての心構えと迅速な行動の必要性をたたき込まれます。また、ジェットベース(客室乗務員用のオフィス)では、アサインやブリーフィングなど、客室乗務員の業務の流れを身近に自分の目で確認することができます。
 
この訓練を受けることで、イメージだけで理解していた客室乗務員の役割の実像を目の当たりにし、自分の具体的な将来像として思い描くことが可能になります。また、航空業界の実態、システム、仕事のやりがい、問題点なども理解でき、今後の就職活動に大いに参考となる情報を多く得ることができる貴重な機会となることでしょう。
 
英語付けの3週間となりますが、息抜きのExcursion(校外学習)も用意されていて、学生たちが出発前から楽しみにしていた、シドニー市内観光、世界遺産Blue Mountains への1日ツアーもあります。みんな当日お天気がよいことを祈っているようです。参加者全員にとって充実のシドニー滞在となることでしょう。