ザ・リッツ・カールトン大阪インターン生からのレポート - キャンバスニュース-大阪外語専門学校

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ザ・リッツ・カールトン大阪インターン生からのレポート

9月27日(土)配信

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夏休みにザ・リッツ・カールトン大阪でのインターンシップを体験した国際ホテル・トラベル科1年生のレポートを紹介します。OCFLの卒業生も多数活躍している超一流ホテルでインターンシップを経験させてもらった学生は、将来のホテルウーマンとしての自覚と方向性をさぞしっかりとつかんだことでしょう。
 
cnews090822_01.jpg松浦優さん: 
フィットネスセンターのスタッフ見習いとして研修させてもらいました。最初は、四連勤、オフ、三連勤といったシフトに体が慣れるまで大変でした。しかしながら、リッツ・カールトンのスタッフの方々は、どんなに忙しい日が続いても、疲れの表情など一切外に見せない、本物のプロの方々ばかりであることを知り、とても勉強になりました。休憩時間などに、仕事でのポリシー、リッツ・カールトンに入社なさったきっかけなど役立つお話をたくさん聞かせていただき、また、コンシェルジュという仕事に強い関心を持っていることを言うと、人事部の方とお話する機会を作っていただくなど、本当に親切にしていただきました。今回の研修が、お客様お一人お一人に合ったサービスを提供できるプロのホテルスタッフになれるよう努力しようと自分に誓うきっかけになりました。
 
 
 
cnews090822_02.jpg戸田万里さん:
フィットネスセンターに勤務しましたが、お客様との距離が近く、お一人お一人に合ったサービスを提供できる職場だと思いました。プールから上がられたお客様に屋外のジャグジーもある旨声をおかけしたところ、ジャグジーがいたく気に入られ、「今度大阪に来るときもリッツ・カールトンに泊まります」とおっしゃっていただけたのがうれしい思い出です。この経験を通してお客様とのコミュニケーションはとても大切であり、最大限くつろいでいただけるよう、できるだけ情報をご提供していくことも必要だと知りました。お客様のご様子を拝見しながら、会話の内容やご案内のしかたは変えていく必要もあるので、ホテリエの仕事はとても奥が深いということを学ぶことができました。この1ヵ月の経験を、今後様々な場面で活用していければと思っています。
 
cnews090822_03.jpg石井真梨子さん:
日本料理「花筐」での研修でした。和服を着るのが初めてだったので着付けに慣れるのが大変でしたが、努力して克服しました。リッツ・カールトンの現場で驚いたのは、職場間の情報伝達がすばらしいということです。パーソナルな応対ができるよう、お客様の情報が事前にプリントされてきます。お客様に対し最高のおもてなしをしようという、ホテルのコンセプトの表れでしょう。夕方のミーティングでは、スタッフの方々の前向きな提案を競いあう姿勢に感激しました。ザ・リッツ・カールトン大阪の方々は仕事へのPassion(情熱)とMotivation(動機)に満ちあふれ、日々の業務に大変な誇りをもっていらっしゃることを知りました。私にとって、本当に毎日が充実していた最高の夏休みでした。私もPassionに満ちあふれたホテルスタッフになれるようがんばります。