またやりました。大阪市姉妹都市スピーチコンテストでダブル入賞! - キャンバスニュース-大阪外語専門学校

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またやりました。大阪市姉妹都市スピーチコンテストでダブル入賞!

9月28日(日)配信

NEC_0189.jpg9月23日(火)に実施された第42回大阪市姉妹都市英語スピーチコンテストの大学の部で、OCFL生2名が昨年に引き続き、ダブル入賞の栄誉に輝きました。この伝統あるスピーチコンテストは、大阪・サンフランシスコ姉妹都市協会、大阪・メルボルン姉妹都市協会、大阪・シカゴ姉妹都市協会の3団体が主催し、大阪市、大阪市教育委員会、アメリカ領事館、オーストラリア領事館などが後援しています。また、入賞者への副賞として約1ヵ月の海外親善旅行が設定されており、日本航空やユナイテッド航空も協賛しています。
 
このレベルの高い大会で、国際ホテル・トラベル科1年生の松浦優さんが第1位(大阪・サンフランシスコ姉妹都市協会長賞)、英語通訳翻訳科1年生谷口敦子さんが第2位(大阪・メルボルン姉妹都市協会長賞)を見事に受賞しました。これで、2007年度の第1位林正代さん(キャビンアテンダント・エアライン科)、第3位大嶺涼子さん(英語通訳翻訳科)に続く、2年連続のダブル受賞となりました。ちなみに、今年度第3位は神戸松蔭女子学院大学、第4位は神戸女学院大学の学生さんでした。
松浦さんは、自身の南米での滞在から学んだ環境保護の大切さを、谷口さんは、恐竜絶滅の史実から人類が学ぶべき教訓についてのスピーチ内容でした。指導にあたった田中先生、クレイプール先生、クラス担任の中嶋先生らが見守る中、見事期待に応えてくれました。
cnews080927_01.jpgOCFLでは、学校を挙げて、スピーチや暗唱の訓練に力を入れています。語学は知識として学ぶのではなく、訓練して身につけるものだという教育方針を具現しています。12月に大阪市中央公会堂で読売新聞大阪本社の後援で実施する英語スピーチコンテストも今年度が31回目であり、本校の前身である通訳ガイド養成所大阪校が設立された31年前から一貫して重要な教育行事として実施している事実がそのことを示しています。
 本年1月に1年生全員を対象にして実施したTOEIC-IPテストで、その平均点が全国の大学4回生までの平均を上回りました。年間の語学授業の時間数も大学・短大の約2倍(学科によって異なる)設定しています。本当に語学力を身につけたいと思う人には、ぜひ学生の語学力の実績を重視した学校選びをしてもらいたいですね。