わずか5ヶ月でTOEIC-IP 200点以上UP!- キャンバスニュース-大阪外語専門学校

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わずか5ヶ月でTOEIC-IP 200点以上UP!

11月25日(火)配信

OCFLではTOEIC-IP(TOEICの団体受験)を年3回実施しています。今年度は5月、10月、1月が実施時期になっています。10月の点数で5ヵ前から200点以上伸びた1年生のうち3名にインタビューしました。ちなみにTOEIC公開テストを含めた、在学中の点数の伸びの最高は、2007年度は480点、今年度は11月現在で385点です。OCFLのカリキュラムで、英語の授業時間は短大・大学の2~3倍あります。さらに、夏休み、冬休み、春休みにも「TOEIC対策補講」を実施し、多数の学生が参加しています。英語は「教える」のではなく、「鍛えて伸ばす」のがOCFLの方針。学生たちも期待に応えてがんばってくれています。

5月→10月:230点アップ

吉野美咲さん(鹿児島私立出水中央高校出身)
総合英語科1年生

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英語の習得はスポーツと同じだと思います。まず基礎体力をしっかりとつけないといけません。そのため、先生方に勧められた毎日の自宅でのリスニングを欠かさず実施してきました。担任の先生からは「リスニング日誌」を書くよう指示され、それを定期的に先生に見せなければならないので、手を抜けません。がんばっている姿を見守っていただける先生がいることがとても励みになります。夏休みは「TOEIC WORK」の時期と決め、ひたすら点数アップをめざして集中的に学習しました。英語を使う事務職を目指す私ですが、在学中の目標は850点以上、英検準1級合格です。早く実現できるようがんばります。
 

5月→10月:210点アップ

村上真衣美さん(大阪私立帝塚山学院泉ヶ丘高校出身)
キャビンアテンダント・エアライン科1年生

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実は10月のTOEIC-IPは答案用紙の記入ミスがあっての点数です。9月の公開テストでは300点以上アップしていました。ともあれ、自分でもこんなに急速に点数を伸ばせて驚いています。前期の「TOEIC対策」の先生に薦められた、中学の文法からやりなおす参考書に自宅で取り組んだところ、最初の1ヵ月で180点も伸ばせました。他の英語の先生にも、放課後、熱心に指導していただきました。自宅では、朝と晩と1日2回のListeningを欠かしませんでした。回り道してからの入学ですので、何が何でもこの学校でキャビンアテンダントになりたいと思っています。その意気込みで英語学習にも取り組んできました。