元JAL採用担当者をお迎えして模擬面接- キャンバスニュース-大阪外語専門学校

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今年も元JAL採用担当者をお迎えして
エアライン模擬面接を実施

1月15日(木)配信

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cnews090115_01.jpg1月10日(土)、エアライン科ジュニア(1年生)を対象に、航空業界の模擬面接を終日実施しました。 昨年度に引き続き、JALグループで長年にわたりキャビンアテンダントやグランドスタッフの採用面接をご担当なさった元日本航空幹部の方をお迎えしました。採用面接官の立場からのアドバイスをいただくチャンスはとても貴重なものです。すでにエントリーが始まっている航空会社もあり、学生たちも真剣そのもの。
通常の面接対策の授業でも航空業界出身の先生による模擬面接形式の演習をしていますが、4名もの面接官を前に質問を受ける学生の緊張度は授業の場とは比較になりません。あがってしまって普段の実力が発揮できない学生も多くいたようです。でも、それも経験のうち。本番で自分がどの程度緊張するのか予測できるようになるからです。cnews090115_02.jpg普段の実力の7割しか出せなくても合格できる、そのようなレベルにまで技能を高める必要性を感じ、いっそうの実力アップを自らに誓った学生も多かったと思います。
2月にも実施する予定ですが、再挑戦でのリベンジ(?)を考えている学生がほとんどでした。以下、学生のコメントの一部を紹介します。

  • 実際に採用を担当された方からのアドバイスは、とても貴重に感じ、また納得のいくものでした。
  • いつも教えていただいている先生方以外の方々のコメントをいただけて、とても参考になりました。
  • 志望動機の内容が甘いと指摘されました。企業研究の不足を反省しています。
  • 思ったように笑顔が出ていないことがわかり、自宅で鏡をみながら練習することにします。
  • 服装や髪型について多くのアドバイスをいただき、参加してよかったと思いました。
  • 爪の長さ、メイクの色まで指摘され、とても参考になりました。
  • 可もなく不可もなしでは合格できないと言われショックでしたが、次回はがんばろうとファイトが湧きました。
  • 反省点と克服すべき課題がよく見えたので、参加してよかったです。
  • 自分では気づかない問題点をいろいろと指摘していただけたのが収穫でした。
  • 面接官によって評価が大きく分かれる可能性があると言われました。これから対策を考えます。
  • 面接は口頭試問ではなく、コミュニケーションの場だと言われ、目からウロコが落ちました。