大阪市立中大江幼稚園での実習ボランティア- キャンバスニュース-大阪外語専門学校

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大阪市立中大江幼稚園での実習ボランティア

2月27日(金)配信

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1月23日に児童英語専攻のジュニア生が、大阪市立中大江幼稚園にて実習ボランティアを行いました。ジュニア生(一年生)だけで行う実習ボランティアは、12月に引き続き2回目です。今回は、3歳から5歳までのクラスをそれぞれにまわり、元気な園児さんたちと一緒に楽しい時間を持てました。
 
cnews090227_2.jpgこの日のために練習に余念なく準備してきた学生たちですが、実際に、園児さんたちの興味にあふれたまなざしを一身に受けると、「すごく緊張した」とのこと。でも、いったん歌やゲーム、アクティビティーや絵本読みなどをはじめると、そんな緊張もふっとび、園児さんたちとの時間をめいっぱい楽しめたと話をしていました。また、3歳から5歳というたった2年の年齢差に子供たちの成長に大きな違いのあることを身をもって知り、大変に貴重な経験になったと話す学生もおりました。
 
3歳児のさくら組さんでは、園児さんたちが学生たちの名前を覚えたり、ダンスやゲームの指示語や学生たちが話す英語をおうむ返ししたりと、反応やしぐさが「この上なくかわいらしく」、「もっと教えてあげたくなった」と感想を述べていました。
 
4歳児のばら組さんでは、お天気を表す言葉やbody parts, 歌、絵本で数やリズムを取り入れたアクティビティーを行いました。 4歳児の園児さんたちは、3歳のときにOCFLの英語レッスンを経験済みです。あれから1年がたったわけですが、その間の成長は目を見張るものがありました。園児さんたちは、全てのことを去年よりずっとスムーズに行い、1年間の教育の意味がどれほど大きなものなのかを実感できる時間でした。
 
cnews090227_3.jpgさて、5歳児のきく組さん。英語のレッスンにもかなり親しみを持ってくれているようで、歌にアクションをつけたり、自分の名前を英語で言ったりといったかなり高度なアクティビティーも、見事にこなしていました。レッスンはいつも「 Hello Song 」で始まるのですが、ペアを作り、ふりも完璧にこなせるようになっていて、さすがに年長さんには「貫禄さえ感じる」と学生たち。しかも、今回は嬉しい発見がありました。 園児さんたちと親しみのあるアクティビティーをやろうとすると「またぁ~」という反応が返ってきたのです。これは、「もっと新しいことをやってほしい!」という園児さんたちからのサイン。それだけ英語を「楽しい学び」として感じてもらっている証拠です!実習でしか学べない手ごたえとはこういうことなのです!
 
実習ボランティアが2回目のジュニア生にとって、年齢の違う3つのクラスでのレッスンを体験させていただいたことは、たくさんの発見と刺激を得ることができる非常に大切な機会となりました。中大江幼稚園の園児さんはじめ、先生方に心より感謝です。ありがとうございました。