アシスタントティーチャー&企業インターンシップ in LOS ANGELESに出発!- キャンバスニュース-大阪外語専門学校

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アシスタントティーチャー&企業インターンシップ
in LOS ANGELESに出発!

3月6日(金)配信

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3月1日、快晴のなか総合英語専攻および児童英語専攻の学生たちが、関西国際空港から米国ロサンゼルスへ3週間の研修に旅立ちました。児童英語専攻の学生たちの研修内容は、現地の公立小学校で先生のアシスタントをしながら本場での英語教授法や教育文化を学び、総合英語専攻の学生たちは現地の企業で働く研修を行います。

児童英語専攻の学生たちは、各自それぞれが異なる小学校にて研修を行います。ロサンゼルスという多文化のアメリカを象徴する大都市。ひとつの学校だけでも48の国から生徒が集まっているほど。もちろん、英語を話せない子供達もたくさんいます。米国社会で生活していくのに最も大事な英語習得をどのように教え、そして社会のルールをどのように子供たちは学んでいくのかを目の当たりにできる研修は、英語と子供に興味のある学生だけでなく、異文化社会に興味のある人ならば、誰でもがたくさんのことを発見できる研修でもあります。ホームステイや学校という環境のなかでの研修は、語学研修とはまた違った刺激を学生にあたえることもあり人気のある研修です。今年の学生達も、OCFLの児童英語専攻への入学を決める理由のひとつとした学生も多く、大きな期待とともに張り切って出発していきました。

総合英語専攻の学生たちは、それぞれIT企業と日本のファンシー雑貨などを扱う会社での研修です。学生のうち一人は接客業に興味があり、英語を使ってアメリカ人のお客様と接客をしてみたいという希望がかないます。接客文化の違いを体験することは、日米のビジネス文化を学ぶことです。観光ではまずできないことなので、この学生は、「今からワクワクしています。とにかく、アメリカで働くこと、接客とはどんなものか自分の目を通してしっかり体験したい!」と大きな意気込みを持っていました。別の学生も、「得意な英語で自分がアメリカのビジネスのなかでどのくらい通用できるのかを大きなチャレンジとして思い切って経験してみたい。」 とのこと。

言葉や習慣が違うなかでの3週間の生活は、今までに経験したことのない混乱や困惑の日々かもしれません。が、この研修に参加した学生たちのほとんどのコメントは、「この研修では異文化だけを経験するのではなく、おおいなる“自分発見”の3週間になる。」ようです。

どんな自分発見をしたのかは、3月23日の帰国後にまた、ご報告しようと思います。