キャンパスニュース




東京から元JALグループの採用面接官をなさっていた顧問をお迎えする年末恒例の「エアライン業界模擬面接」を2日間に亘って実施しました。このイベントは、12月と2月の2回に分けて実施します。学生たちに1回目で指摘された欠点や弱点を2回目までに修正してもらい、万全の状況で本番に臨んでもらうのがねらいです。

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「大阪外語専門学校スピーチコンテスト」を12月に大阪ドーンセンターの7Fホールで開催しました。本校の前進「通訳ガイド養成所」時代の校長、故國弘正雄先生の提唱でスタートしてから、今回が第40回目になります。

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12月11日~12月16日の日程にて国際観光・ホテル・ブライダル科の学生達がハワイホスピタリティ研修に参加しました。ハワイといえば、世界屈指のリゾート地。特にアジアからの富裕層の方々がバケーションを過ごす場所として知られています。参加した学生達のほとんどがハワイは初めてとのことでしたので、事前のオリエンテーションをこまめに行い、現地のホテルやブライダル施設の訪問のための準備を重ねました。

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児童英語教室の1年間は、季節ごとの楽しいイベントを楽しみます。 そんな中でも、サンタクロースからプレゼントをもらえることができるクリスマスレッスンは、特別なイベントです。今年も大いに盛りあがったクリスマスレッスンでした。

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昨年に引き続き、授業のない土曜日の12月2日、国際留学科担任のFrank Claypool先生が、クラス生のうち有志4名を連れて、大阪万博公園内の国立民族博物館で課外授業を実施し、大好評でした。博物館は、世界中の様々な文化のすばらしい展示物があり、英語の解説で異文化を学ぶには最適です。学生諸君は英語の基本的な語彙を増やし、読んだり、聴いたり、話したりして、大いに楽しみました。4時間半もの時間を博物館で過ごしましたが、とても短く感じたそうです。
  





11月22日に北海道函館にて開催されました北海道観光プランづくりコンペティション 最終プレゼンテーションにおいて、大阪外語専門学校 国際観光・ホテル・ブライダル科のチーム「ジャスミンティー」の日比野莉子さん、成田洵樹さんが見事最優秀賞に輝きました!お二人とも、本当におめでとうございます。

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キャビンアテンダント・エアライン科のグランドスタッフ専攻の1年生は前期に「AXESS国際3級対策」の必修授業を受け、この11月に検定試験を受験しましたが、受験者全員が合格しました。これで、11月実施の検定試験の100%合格は何と4年連続になります。昨年も記事にしましたが、他校では授業できちんと学習しても4人に1人は不合格となる試験なのに、本校の不合格者ゼロが毎年続いてきたのは、学校としても大変誇らしい実績です。
グランドスタッフ専攻生は、後期に「AXESS国際2級対策」、次年度前期は「AXESS国内3級対策」を受講する予定です。2年生のグランドスタッフ内定者の多くがこの資格を持っていたので、即戦力と認められました。
AXESSは日本航空グループの航空機の予約・発券のためのコンピューターシステムです。各空港のJAL系のグランドスタッフがチェックインカウンター等で使用しているシステムということです。また、空港だけでなく、旅行会社のオフィスにも多く設置されています。来年度からAXESSの検定試験の内容が改訂され、パソコン操作のみでなく、カウンターでの接客マナーや電話での応対マナーも出題されるとのことです。まさに、空港や旅行会社での総合的な即戦力養成の検定試験となる予定です。





OCFLの恒例行事のひとつとして「校外学習」があります。今年は、話題沸騰のミュージカル、『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー』を、梅田芸術劇場にて観劇しました。 このミュージカルは、トニー賞を受賞するほどのイギリスの名作ミュージカルの一つです。音楽にはエルトン・ジョン、そして脚本、演出、振付などを手がけた本場イギリスの錚々たるスタッフのもと、日本人キャストで制作されました。デジタル化社会世代である学生たちの多くは、劇場に足を運び、生の舞台を見るという機会を殆ど持ったことがありません。いろんな気持ちを持って観劇をした学生たちでしたが、大きな感動を体感できる機会となりました。

一流のバレーダンサーになりたいという夢を持った炭鉱町の貧しい家の少年ビリーが、苦しみもがきながらも、その夢を実現していく様子が描かれたミュージカルだったので、主役は山城 力という子役の方でした。約1400人の中からのオーディションを勝ち抜いたものの別の役での合格だったそうで、最初から主役の座を射止めたわけではなかったそうです。そして、この舞台の主役に選ばれるまで、ダンスやバレーをやったことがなかったとか!素晴らしい演技力、歌唱力、タップダンス、そして本格的なバレーをすべて美しく、感動的に演じたこの小さな役者さんは、学生の言葉を借りれば「ビリーそのもの」でした。 たった1年半の準備時間にもかかわらず、全ての演技課題の最高水準にまで達することができたなんて、「一体どのくらいの努力をしたのかを想像すると山城さんはすごい人だと思う。そして、人は「覚悟」ひとつで希望を実現することができることがわかった」と書いている学生もいました。

チケット入手が難しくなっているほど大人気のミュージカルとなっている中、OCFL生が見た公演は100回目の記念公演で、特別カーテンコールとして主役の山城 力さんをはじめ、島田歌穂さん、益岡徹さんといった役者さんたちのコメントも聞くことができるという幸運にも恵まれました。それぞれの夢や希望の実現まで学生たちが持っている時間も約1年半。『ビリー・エリオット』の観劇で、心が熱くなる前向きなエネルギーをもらうことができ、素晴らしい演劇だけが持つ力と感動を経験することができました。ほぼ全員の学生たちが、「自分をあらためて見つめなおす機会となった」とまで言っています。若い時の感動は大切です。心に響く経験は、必ず人生を豊かにしてくれますから。





少々遅ればせながら、今やOCFL児童英語専攻の学生たちの夏の伝統となっている日本児童英語振興協会(JAPEC)主催の国際交流キャンプのご報告をさせていただきます。
今夏は、オーストラリアのタスマニア島からの子供たちと日本の子供たちの交流キャンプとなりました。子供たちだけでなく、この「国際」交流キャンプに参加するリーダー達も様々な国の出身の方々で、キャンプ中は彼らも自国の文化紹介を行います。 キャンプ中のミーティングも英語で行われるので、淡路島のキャンプ場は文字通りグローバルな環境となるのです。
子供と英語が好きで、国際交流のお手伝いをするというこのサマーキャンプは、児童英語専攻の学生たちにとって「理想的」な機会でもあります。しかし、このキャンプは決して「楽しい」だけではありません。事故や怪我がないよう子供たちを見守り、キャンプ中の生活やアクティビティーを指導し手伝うことは、神経を使い、たくさんの汗をかきます。(英語だけのミーティングも最初はかなり緊張していたようです。) それでも、子供たちの交流をいろんな形で手伝うことにより、異文化交流の難しさと素晴らしさや子供たちの柔軟で純粋な感性を知り、また、児童英語教室をされている先生方やJAPECの皆さんと一緒に仕事をする上で、「指示待ち」ではなく、状況判断と自発的な行動の大切さも学んだようです。
このキャンプには、小学生の時に参加した生徒さんが成長し、高校生スタッフとして参加している「卒業生」もいらっしゃいます。 このような意義のあるキャンプを開催され続けられているJAPECの伝統がOCFLの伝統にもなりつつあることに感謝です!





9月15日(金)~17日(日)、大阪中央体育館でFIVB主催ワールドグランドチャンピオンシップ大阪大会が行われました。今回の大阪大会参加国は、アメリカ、フランス、イタリア、ブラジル、イラン、日本の6ヵ国。連日、3試合ずつ白熱した試合が行われましたが、この熱戦を今年もサポートしたのがOCFLの学生6名です。OCFL生は、大阪で行われるバレーボール国際大会の英語アナウンス(コート・アナウンス)を、大阪府バレーボール協会様から毎年任せていただいております。大会運営を担当する国際バレーボール連盟様や大阪府バレーボール協会様、そしてテレビ局のスタッフの皆様からも、毎回OCFL生の英語力と向上心の高さを誉めていただいております。


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