キャンパスニュース




少々遅ればせながら、今やOCFL児童英語専攻の学生たちの夏の伝統となっている日本児童英語振興協会(JAPEC)主催の国際交流キャンプのご報告をさせていただきます。
今夏は、オーストラリアのタスマニア島からの子供たちと日本の子供たちの交流キャンプとなりました。子供たちだけでなく、この「国際」交流キャンプに参加するリーダー達も様々な国の出身の方々で、キャンプ中は彼らも自国の文化紹介を行います。 キャンプ中のミーティングも英語で行われるので、淡路島のキャンプ場は文字通りグローバルな環境となるのです。
子供と英語が好きで、国際交流のお手伝いをするというこのサマーキャンプは、児童英語専攻の学生たちにとって「理想的」な機会でもあります。しかし、このキャンプは決して「楽しい」だけではありません。事故や怪我がないよう子供たちを見守り、キャンプ中の生活やアクティビティーを指導し手伝うことは、神経を使い、たくさんの汗をかきます。(英語だけのミーティングも最初はかなり緊張していたようです。) それでも、子供たちの交流をいろんな形で手伝うことにより、異文化交流の難しさと素晴らしさや子供たちの柔軟で純粋な感性を知り、また、児童英語教室をされている先生方やJAPECの皆さんと一緒に仕事をする上で、「指示待ち」ではなく、状況判断と自発的な行動の大切さも学んだようです。
このキャンプには、小学生の時に参加した生徒さんが成長し、高校生スタッフとして参加している「卒業生」もいらっしゃいます。 このような意義のあるキャンプを開催され続けられているJAPECの伝統がOCFLの伝統にもなりつつあることに感謝です!





総合英語科児童英語専攻の学生たちは、ジュニアの頃、シニア生の実習授業の見学をしながら、いつかは先輩たちのように自分がプランをたてたレッスンを行うことを目指してがんばってきました。 シニアになった5月から7月にかけて、近隣の小学校での英語ボランティアレッスンやOCFLの児童英語教室での実習などで大変忙しい日々を送っています。

小学校ボランティアレッスンでは、1年生から4年生までの児童の皆さんたちに英語に慣れ、親しんでもらえるよう、毎回、趣向をこらしたレッスンプランでがんばっています。 OCFLの児童英語教室でも、少しでも楽しんで英語を学んでもらおうと教材やアクティビティーにいろんな工夫をこらしていました。今回は、アメリカのお金を実際に使ってみることをレッスンに導入し、大成功! 子供たちは、難なく米ドルを使いこなし、アクティビティーを楽しんでいました。

子ども達に楽しんでもらいながら同時にしっかりとした学びができるレッスンを作成することは、時間と手間がかかることです。決して簡単なことではありません。 ジュニア生から理論、教材研究、教授法、そして児童心理学など幅広く専門科目を学んできたからこそ、集大成としての自分自身のレッスンを考え、創り出し、実践することができるのです。 もちろん、後期も小学校でのボランティアレッスンに児童英語教室の実習授業がたくさんあります。一回ずつの授業に入念なフィードバックを行いながら、よりよいレッスンを行うことに余念のないシニア生たちです
彼女たちのがんばりと活躍を、この校内ニュースにてご報告します。





春恒例のアメリカ研修、ロサンゼルス・アシスタントティーチャープログラム。今年も児童英語専攻、総合英語専攻、そして大学編入専攻の学生たちが参加しました。 やはり現地での経験に勝るものはなかったようです。3週間とはいえ、それぞれにカルチャーショックの葛藤があったようですが、経験というものは学生たちを成長させてくれたようです。紙面の関係上少ししか掲載できませんが、以下学生たちの報告の抜粋です。


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2月恒例のアメリカ研修であるロサンゼルス・アシスタントティーチャープログラム。現地アメリカの公立幼稚園・小学校で、生徒さんや先生、授業協力をされるアメリカのお母さんたちとのふれあいを通じて、アメリカの教育、社会、文化についていろいろな発見と体験ができる研修です。 この研修の特徴は、自分たちが生徒になるのではなく、「アシスタントティーチャー」としての立場で生徒さん達と日々接することです。3週間という期間に子供たちとの友情を育み、先生やアメリカのお母さんたちとの関わりからもアメリカの文化や社会を垣間見ることができるのです。 研修で実際に教室に入り、日々の授業でアシスタントをすることにより想像以上の発見があるようで、学生たちの満足度が非常に高い研修です。

滞在は、もちろんアメリカ人家庭でのホームステイです。 いろんな文化背景をもったアメリカ人家庭での生活は、食事をはじめ、宗教、価値観など多様で、学生たちはあらためて自分たちが持っている日本社会の価値観や日本文化というものを自覚し、客観視できるようです。

忘れてはならないのが、ディズニーランドやユニバーサルスタジオといったエンターテイメント。もちろん日本でも十分に楽しめるのですが、何といっても本場はやはり楽しみが倍増するようです。 もちろんハリウッドやビバリーヒルズ、サンタモニカに代表される美しいたくさんあるビーチなど、ロサンゼルスならではの格別な楽しみが盛りだくさんです。

アメリカの学校でのアシスタント、アメリカ人家庭での生活、そしてエンターテイメントと、普段の日本の日常とはまったくかけ離れた経験をしてくる学生たち。毎年、いろんな感想が寄せられます。 今年はどのような感想がでるのでしょうか?
3月の報告をお楽しみに。





OCFLの児童英語専攻の大きな特徴のひとつは、たくさんの子どもたちと英語を通じて学びや交流を深めることです。
OCFLの児童英語教室と近隣の幼稚園と小学校(1年生から4年生)での豊富なボランティアレッスンでは、理論で理解していることを実践する非常に貴重な経験です。子どもたちも学生たちもレッスンを楽しみながら学んでいます。 


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恒例のアメリカ研修であるロサンゼルス・アシスタントティーチャープログラム。アメリカの幼稚園・小学校での実体験は、あらゆる教育システムの違いを体験し、また、ホームステイでは、言葉そのものよりも、うまくコミュニケーションを成立させるためのアプローチに奮闘した学生たちでした。以下、研修の内容と感想です。研修内容は盛りだくさんの内容で書ききれないぐらいなので、ほんの抜粋です。

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今年も春恒例のロサンゼルス・アシスタントティーチャー・プログラムの時期がやってきました。今年は、総合英語専攻、大学編入専攻、そして児童英語専攻の学生たちが参加し、昨日、彼らは元気で出発していきました。


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前期の理論学習から先生や先輩による授業見学を経て、児童英語専攻ジュニア生たちがいよいよ小学校でのボランティアレッスンにデビューしました。今回は授業構成の一部の担当ではありましたが、グリーティング、ゲーム、歌など、レッスンの大部分は学生たちが行いました。

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OCFL生がボランティアスタッフとして参加する毎夏恒例の淡路国際交流キャンプが、今年も行われました。
ジュニア生、シニア生の8名が、日本とオーストラリアの子供たちとの交流をお手伝いしました。

この国際交流キャンプは、日本児童英語振興協会(JAPEC)が夏の恒例行事としておこなっているもので、ニュージーランド、インド、ボスニア、アメリカ、ギリシャ、バングラディシュといった多国籍の外国人リーダー達と来日したオーストラリアの子どもたち、そして日本の子どもたちがそれぞれの文化を紹介し、他にも様々なアクティビティーを通して交流と親交を深めていくことを目的としています。COFL生達は、国際交流の主役である子どもたちの交流を促すための英語のサポートやキャンプの運営のサポートなどを行いました。

このキャンプでは、「友情」、「挑戦」、「協力」、そして「責任」といったkey wordsがあります。子供たちは、いろいろなアクティビティーを通じて、日本そしてオーストラリアの子供たちはお互いの交流だけでなく、多国籍な外国人リーダー達と触れ合うことも通じて、自分自身の壁を乗り越えていくといった経験をします。

OCFLの学生達も、毎年このキャンプからは多くのことを学びます。 英語だけでなく、裏方のスタッフとして動くこと、子供たちの安全を守ることなど、普段経験しないことが多いこともあり、大変な経験でもあります。それでも、2泊3日のキャンプをやり遂げたあとの達成感は、素晴らしいものであるようです。 ジュニア生の多くは、シニア生になってもこのキャンプの参加を希望します。このキャンプは、OCFLの伝統となっています。





近隣の幼稚園と小学校での英語のボランティアレッスンは、OCFL児童英語専攻の「恒例行事」となっています。
6月から7月にかけては、近隣の小学校にて英語のボランティアレッスンを行います。


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