キャンパスニュース




シドニーの提携大学付属語学教室で2週間の英語研修、カンタス航空訓練所で1週間の客室乗務員訓練を受けてきた学生たちの感想文の一部を以下掲載します。

続き▽





週末の旅行客で大賑わいの関西国際空港から、OCFLキャビンアテンダント・エアライン科1年生のうち12名がシドニーへと旅立ちました。現地の提携大学Western Sydney University, the Collegeで英語研修、そしてQANTAS航空訓練所でのキャビンアテンダント研修に参加するためです。

続き▽





ジュニア生に対しての第一回内定者報告会を実施しました。今回は、JALグループのジェイエアの客室乗務員に内定
したシニア生2名から内定のお話しをしていただきました。ジュニア生にとっては、先輩のお話を初めて聞く機会となり
モチベーションが高まり、多くのことを勉強、吸収できたと思います。この度の学びを活かし、ジュニア生もどんどん成長
してもらいたいと思っています。

続き▽





12月に実施した「エアライン業界模擬面接」の2回目を実施しました。エアライン業界も大手以外は3月から既に採用試験が始まっています。そのため、春休み中も英語面接、日本語面接の特訓をしました。早くも採用試験の受験をした学生も多く、客室乗務員の内々定を得ている学生も複数いるので、みんな前回よりも格段に真剣でした。

続き▽





国際親善女子車椅子バスケットボール2017が2月 9日(木)~11日(祝)、大阪中央体育館で実施されました。本校のエアライン科一年生8名が11日(祝)にボランティアとして運営のお手伝いをしました。全員が「サービス介助士」の有資格者です。
「サービス介助士」の資格は日本航空グループの社員の方々の多くが取得するなど空港やホテルなどで、ハンティキャップのある方々にサービスをする際に必要な知識を持ち、技術を習得していることを証明する資格試験です。この大会はオーストラリア、イギリス、オランダ、日本の車椅子バスケットチームの親善試合で、観客の方々の多くも車椅子で来場なさいました。他校のボランティアも含めて、ボランティア全員が「サービス介助士」の有資格者でした。やはり、専門的な知識がないと、車椅子の補助などは戸惑うケースがあるためです。
参加した学生たちの話によると、実際には電動車椅子の方が多く、普段から車椅子での外出に慣れていらっしゃるので、介助の必要はあまりなかったらしいです。しかし、「サービス介助士」の腕章をつけていることで、親しみを感じていただけ、とても安心感を持って接していただけたそうです。外での誘導はさぞかし寒かったことと思いますが、学生たちは終日、元気に責任感をもって役割を果たしました。もちろん迫力のある車椅子どうしのぶつかり合いなど、試合観戦も大いに楽しめたそうです。通常より軽く、早く回転できる選手用の車椅子も間近で見せてもらいました。転倒しても自分で起き上がったり、他の選手が手をかしてあげたり、親善試合なので、「敵」の選手も手をかしてあげるなどのほほえましい風景に、学生たちは感動したそうです。





年末恒例の「エアライン業界模擬面接」を実施しました。長年に亘りJALグループの採用面接官をなさっていた顧問の先生を東京からお迎えして実施するこのイベントは、12月と2月の2回に分けて実施しています。1回目で指摘された欠点や弱点をいかに2回目までに修正できるかが、大きく合否を左右するので、学生たちも真剣そのものです。

続き▽





前期の必修科目「AXESS国内3級対策」を学習したキャビンアテンダント・エアライン科のグランドスタッフ専攻の1年生たちが、この11月に「国内線3級」の検定試験を受験しました。結果はこの11月の検定では3年連続の合格率100%でした。3級は比較的合格率が高いとはいえ、全国平均では75.7%です。本校の対策授業の内容がいかに優れているか、指導の先生がいかに優秀か、学生たちがいかに努力したかが明らかです。後期からキャビンアテンダント専攻の1年生たちも選択科目を受講、グランドスタッフ専攻生は「AXESS国内2級対策」、次年度前期は「AXESS国際3級対策」を受講する予定です。今年度の2年生は82名がグランドスタッフに内定していますが、その多くが「AXESS国内3級」「AXESS国内2級」「AXESS国際3級」の資格を持っているので、即戦力として採用されました。
AXESSは日本航空グループの航空機の予約・発券のためのコンピューターシステムです。各空港のJAL系のグランドスタッフがチェックインカウンター等で使用しているシステムということです。また、空港だけでなく、旅行会社のオフィスにも多く設置されています。検定試験1級は、航空会社または旅行会社の社員しか受験できません。1級の取得者は各企業での社員研修を担当できるよう、さらにインストラクター資格をめざすようです。来年度からAXESSの検定試験の内容が改訂され、パソコン操作のみでなく、カウンターでの接客マナーや電話での応対マナーも出題されるとのことです。まさに、空港や旅行会社での総合的な即戦力養成の検定試験となる予定です。





Western Sydney University the College の教育コーディネ-ターのMs. Fiona Websterが今年も来校されました。Fionaさんには、OCFLのキャビンアテンダント・エアライン科の学生諸君がカンタス航空でキャビンアテンダントの訓練を受ける研修で、毎年学生諸君のお世話をしていただいています。ホームステイのあっせんや、市内観光のアレンジ、空港送迎のバスの手配はもちろん、カンタス航空の担当者の方々と研修準備のやりとり、研修の引率など、様々なシーンで学生たちを手助けしてくださいました。今回の来日では研修参加者たちの心からの歓迎を受けました。

続き▽





キャビンアテンダント・エアライン科1年生の中村里穂さんが、ANA沖縄空港株式会社での2週間のインターンシップを体験してきました。そのレポートの一部を以下発表します。
私がこのインターンシップで学んだことは、グランドスタッフの具体的な業務内容はもちろんですが、お客様への接し方、チームワークの大切でした。インターン生として主に担当したのは、手荷受託業務、ラウンジ業務、ゲート業務、到着業務の補助と出発ロビーでのサービスでした。
搭乗業務では特殊な荷物や重い荷物の扱いに苦労しました。出発ロビーでのサービスでは、ぎりぎりに来られたお客様をご案内し、保安検査場や搭乗口までご一緒に走るなど、これも大変な業務でした。ラウンジ、ゲート、到着の業務については、スムーズにでき、時にはお客様から感謝の言葉をいただけるなど、とてもやりがいを感じました。他にも、飛行機が定刻に飛び立った時、到着されたお客様方に無事に手荷物の返却がなされた時なども、やりがいを感じました。
ANA沖縄空港のスタッフの方々はどんなに多忙な時も常に笑顔で落ち着いた明るい対応をされていたのに感心しました。また、スタッフどうしが専用端末で情報を分かち合い、イレギュラーにいつでも対応できるよう、常に連絡をとりあうというチームワークの良さにも感心しました。
グランドスタッフの業務は不規則なので体調管理の大切さも思い知りました。大きな声を出し過ぎてのどを痛め、翌日に声が出なくなったり、疲れて笑顔を出すのを忘れたりと、反省点も多々ありましたが、とても充実したインターンシップでした。





キャビンアテンダント・エアライン科1年生の粂美薫さんが、ANA沖縄空港株式会社での2週間のインターンシップを体験してきました。そのレポートの一部を以下発表します。

様々な業務を体験させていただきました。まず、到着業務ではお声かけやアナウンスをしました。アナウンスはとても緊張しましたが、滅多にできる体験ではないのでうれしかったです。
ラウンジ業務は、現在やっている飲食店でのアルバイトと通じるものがあり、スムーズにこなすことができたと思います。
Baggage業務では古いタグであることを見抜けずにお荷物を流してしまい、やりなおすのに余分な時間がかかってご迷惑をかけてしまいました。それ以降は十分注意することを心がけました。
Gate業務では、人数と搭乗券の枚数が一致しているかどうかの確認をしつつ、定刻以内にすべてのお客様に搭乗していただく責任の重大さを感じました。ぎりぎりの時間しかない時もあり、応援をお願いしたり、走って未搭乗のお客様をお探ししたりしました。
LCCの担当業務では、コンベアーがないため、お荷物を手運びしなければならず、大変でした。また、ランプまでお客様をご誘導する業務もあり、定まった場所以外を歩かれる方がいないよう、安全確認の必要がありました。
様々な業務を様々なスタッフが分担しつつ、一丸となって、定刻に安全に飛行機を飛ばすという、グランドスタッフの役割の大切さを、この研修でかなり明確に理解することができました。スタッフの方それぞれが工夫なさって効率を上げながらこの業務に取り組んでおられる姿を見て、とても感動し、改めてその一員になりたいと強く感じました。


 前の記事LinkIcon


【Yahoo:関連キーワード自動抽出】
大阪外語専門学校,キャンパスニュース,OCFL,チャンネル,