キャンパスニュース




12月5日に実施する第40回OCFLスピーチコンテストのオラトリカルの部の予選を7月に、英語レシテーションの部を8月末に実施しました。
両方とも甲乙つけがたい激戦となりましたが、複数の審査員の合議により、オラトリカルの部は6名の本戦出場者と12月11日に東京で実施される、第35回全国専門学校英語スピーチコンテストの本校代表1名を決定。また、英語レシテーションの部の本戦出場枠は本来6名ですが、どうしても優劣がつけにくい複数の学生がいて、7名を予選通過者にしました。
さらに、今月後半、司会者、パーフォーマンスの部の出場者のオーディションを実施。その後、中国語部門、韓国語部門の予選も実施します。スピーチの練習は、何といっても語学の習得への近道です。40年目となる今年のコンテストも盛り上がるといいですね。






12月5日に東京で実施された第34回全国専門学校英語スピーチ・コンテストにOCFLの代表として出場した国際留学科の重田愛弥さんが第2位に相当する全国語学ビジネス観光教育協会理事長賞を獲得しました。重田さんは海外留学する準備をしており、人生を見据える視野を拡げたいと考えています。重田さんの関心のひとつは哲学で、スピーチへ向けてのさまざまなトピックを深く考察した後決めた最終テーマは、きわめて哲学的なものでした。

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OCFLには様々な恒例行事がありますが、その中のひとつが「芸術鑑賞」。今年は、国際観光・ホテル・ブライダル科、アジア言語ビジネス科中国語・英語ビジネス専攻、英語通訳翻訳科、総合英語科が、梅田芸術劇場にて上演されたミュージカル 「スカーレット・ピンパーネル」を堪能しました。

このミュ-ジカルの初演は1997年のブロードウェイで、世界中でロングラン上演されています。スカーレット・ピンパーネル(紅はこべ)とは秘密結社の名前。フランス革命の時代に、権力をにぎった革命家ロベスピーエルの手で多くの無実の人々が断頭台の露と消えた暗黒の時代に、イギリスの貴族たちが秘密結社を結成して逮捕処刑される運命の人々を救出するという冒険物語でした。

この日の劇場は満員で、学生たちの多くがミュージカルは初めてで、みんな興奮しながら楽しみました。日々、それぞれの専門科目の勉強や実習に忙しい学生たちにとって、この舞台に出演されていたすべてのダンサーや俳優の方々の熱演は、「プロフェッショナルだけが持つ力と魅力」を十分に堪能させてくれました。 もちろん分野は違いますが、やはり各々の分野での「プロフェッショナル」」を目指す学生たちにとって、美しいダンスやすばらしい演技が教えてくれたものは計り知れないものになったと思います。






12月2日に実施する第39回OCFLスピーチコンテストのオラトリカルの部の予選を実施しました。この予選は、東京で12月5日に開催される第34回全国専門学校英語スピーチコンテストの本校代表を決める選考会も兼ねていました。
サインアップした12名の学生のうち、体調不良の1名を除く11名が参加。予め配布した暗唱課題、音読課題で競いあいました。全員、暗唱課題をとぎれることなくこなし、甲乙つけがたい激戦となりましたが、複数の審査員の合議により、6名の本選出場者と全国専門学校英語スピーチコンテストの本校代表を決定。今後、それぞれに日本人指導教員、Native English Speaker の指導教員がついて、英語原稿の作成、発音、イントネーション、所作等の指導を受けることとなります。ちなみに、8月以降、暗唱部門。中国語部門、韓国語部門の予選も実施します。






第39回OCFLスピーチコンテストと第34回全国専門学校英語スピーチコンテスト(いずれも12月開催予定)の参加者の募集を開始しました。
前者はOCFLの前身「英語通訳ガイド養成所大阪校」時代から40年近くも続けてきた伝統行事です。内容は、英語暗唱部門、英語オラトリカル部門、中国語部門、韓国語部門からなり、毎年16人前後の出場者を公募してきました。
英語暗唱部門は原則、全員参加で、7月のクラス予選、8月の学内予選を得て6名の出場者にしぼります。今年の暗唱課題は未定ですが、オバマ大統領の広島訪問の際のスピーチの抜粋を検討中です。英語オラトリカル部門は、学生個々人の主張や考えを英語で発表してもらう内容で、7月の学内予選でこの部門と全国専門学校英語スピーチコンテストの本校代表を同時に選出します。
中国語部門、韓国語部門はアジア言語ビジネス科のそれぞれの専攻生と第2外国語選択科目の履修生が参加します。
東京で実施される全国専門学校英語スピーチコンテストでは、本校代表が優勝、準優勝、入賞とこれまで、さまざまな賞を獲得し、審査委員の先生方に「英語スピーチ」のOCFLという印象を強く抱いていただきました。
半年も先の行事ですが、学生諸君の在学中のよい思い出となるよう、これからの準備を担当する実行委員の先生方も張り切っておられます。

※写真は昨年度のものです





OCFLの第2外国語(中国語、韓国語、スペイン語)の授業がスタートして3週目になりました。(後期は「ホテルフランス語」もスタートします。)学生たちはまだ発音の習得に悪戦苦闘している段階ですが、1年~2年の学習で日常会話レベルに達するのが目標です。第2外国語(アジア言語ビジネス科では第1外国語です。)としての中国語または韓国語の履修を必修にしている学科もあるのです。

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恒例となる「大阪外語専門学校スピーチコンテスト」の第38回大会を12月3日に大阪ドーンセンターの7Fホールで実施しました。

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日本と海外との架け橋になりたい!みなさんの中にもそう思っている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
10月の連休中、OCFLの学生たちがまさにその架け橋となる夢をかなえました!


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【梅田芸術劇場様より掲載許可済み】

OCFLには様々な恒例行事がありますが、その中のひとつが「校外学習」。今年は、国際観光・ホテル・ブライダル科、アジア言語ビジネス科中国語・英語ビジネス専攻、英語通訳翻訳科、総合英語科が、梅田芸術劇場にて行われましたミュージカル 「TOP HAT」を堪能しました。

大きな劇場は満員で、学生たちも少々興奮気味。 ミュージカルの内容はラブコメディーで、目を見張るようなすばらしいタップダンス、美しいコスチュームで踊られる優雅なダンス、そして英語のパフォーマンスと見どころが満載で、大満足なミュージカルでした!

日々、それぞれの専門科目の勉強や実習に忙しい学生たちにとって、この舞台に出演されていたすべてのダンサーや俳優の方々の熱演は、「プロフェッショナルだけが持つ力と魅力」を十分に堪能させてくれました。 もちろん分野は違いますが、やはり各々の分野での「プロフェッショナル」」を目指す学生たちにとって、美しいダンスやすばらしい演技が教えてくれたものは計り知れないものになったのではないでしょうか?

この日の終演後、OCFL生数人が『TOP HAT』の主演を務めていらしたアラン・バーキットさんとシャーロット・グーチさんからサインをいただくという幸運に恵まれました





「スポーツの秋」とよく言われますが、秋は本当に大小のスポーツ大会が目白押しです。
今年9月に、来年のリオ五輪出場権のかかるFIVBバレーボール・ワールドカップ男子大会が行われたのは記憶に新しいと思います。特に日本男子チームは、若手選手たちの大活躍もあり、戦前の予想を上回る成績を収め、広島・大阪・東京の各会場に超満員の観衆が詰め掛けました。

9月16日~17日に行われた大阪大会の盛り上がりを影でサポートしたのが、OCFLの学生6名です!OCFLの学生は、大阪で行われるバレーボール国際大会の英語アナウンスを、大阪府バレーボール協会さまに任せていただいています。今年は6月のワールド・リーグに続いて2度目のオファーをいただきました。

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