キャンパスニュース



【梅田芸術劇場様より掲載許可済み】

OCFLには様々な恒例行事がありますが、その中のひとつが「校外学習」。今年は、国際観光・ホテル・ブライダル科、アジア言語ビジネス科中国語・英語ビジネス専攻、英語通訳翻訳科、総合英語科が、梅田芸術劇場にて行われましたミュージカル 「TOP HAT」を堪能しました。

大きな劇場は満員で、学生たちも少々興奮気味。 ミュージカルの内容はラブコメディーで、目を見張るようなすばらしいタップダンス、美しいコスチュームで踊られる優雅なダンス、そして英語のパフォーマンスと見どころが満載で、大満足なミュージカルでした!

日々、それぞれの専門科目の勉強や実習に忙しい学生たちにとって、この舞台に出演されていたすべてのダンサーや俳優の方々の熱演は、「プロフェッショナルだけが持つ力と魅力」を十分に堪能させてくれました。 もちろん分野は違いますが、やはり各々の分野での「プロフェッショナル」」を目指す学生たちにとって、美しいダンスやすばらしい演技が教えてくれたものは計り知れないものになったのではないでしょうか?

この日の終演後、OCFL生数人が『TOP HAT』の主演を務めていらしたアラン・バーキットさんとシャーロット・グーチさんからサインをいただくという幸運に恵まれました





「スポーツの秋」とよく言われますが、秋は本当に大小のスポーツ大会が目白押しです。
今年9月に、来年のリオ五輪出場権のかかるFIVBバレーボール・ワールドカップ男子大会が行われたのは記憶に新しいと思います。特に日本男子チームは、若手選手たちの大活躍もあり、戦前の予想を上回る成績を収め、広島・大阪・東京の各会場に超満員の観衆が詰め掛けました。

9月16日~17日に行われた大阪大会の盛り上がりを影でサポートしたのが、OCFLの学生6名です!OCFLの学生は、大阪で行われるバレーボール国際大会の英語アナウンスを、大阪府バレーボール協会さまに任せていただいています。今年は6月のワールド・リーグに続いて2度目のオファーをいただきました。

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12月に東京で実施される全国専門学校英語スピーチコンテストの学校代表、そして12月3日(木)に大阪ドーンセンターで実施する第38回大阪外語専門学校スピーチコンテストの出場者両方の選抜を兼ねた、英語オラトリカルの部の予選を行いました。

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6月20日(土)と21日(日)、大阪中央体育館でFIVB主催バレーボール・ワールドリーグ(男子)大阪大会が実施されますが、この大会の英語のコート・アナウンスを本校の学生が受け持つこととなりました。前回に引き続く大役です。フジテレビによる全国放送もあるので、自分の英語が全国に放送されるという、大変貴重な経験ができるラッキーなOCFL生(複数)はいったい誰でしょうか。現在、英語通訳翻訳科主任の中嶋先生が推薦者の選定中です。ゲーム開始前の選手の紹介はもちろん、ゲーム中も選手交代のブザーが鳴ったら即座に交代で入る選手の番号と名前、退場する選手の番号をアナウンスしなければいけません。いつ自分の出番が回ってくるかわからないので、緊張を緩めることができない、そんな大変な役割です。でも、大丈夫。大阪府バレーボール協会による講習やリハーサルもあります。がんばれ、OCFLのコートアナウンサーたち!

※写真は前回の大阪大会のものです





12月1日に東京で実施された第32回全国専門学校英語スピーチコンテストで英語通訳翻訳科1年生の岡崎晴美さんが準優勝となり、全国語学ビジネス観光教育協会理事長賞を獲得しました。昨年度優勝した英語通訳翻訳科2年生のアーブ詠美さんに続く快挙です。岡崎さんは東京育ちですが、ご両親は関西出身で、最近一家で関西に転居。この経験が、日本国内でも地域による文化的差異があり、その体験を国際交流においてどう活かせるかという、今回のスピーチの内容につながりました。

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今年も恒例となる「大阪外語専門学校スピーチコンテスト」の第37回大会を12月2日に実施しました。場所は大阪市中央区の大阪ドーンセンターの7Fホールです。

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12月に東京で実施される全国専門学校英語スピーチコンテストの学校代表、そして12月3日(火)に大阪ドーンセンターで実施する第37回大阪外語専門学校スピーチコンテストの出場者両方の選抜を兼ねた、英語オラトリカルの部の予選を行いました。

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新学期の授業がスタートして2週間経過しましたが、早くも夏季海外研修の説明会たけなわです。

まずは、8月に出発するカンタス航空エアライン研修。オーストラリアのシドニーで実施されるこの研修は、出発前週の事前研修、現地の英語学校での2週間の研修、最後の1週間のカンタス航空の新人訓練所での訓練で構成されています。University of Western Sydney Collegeでの英語研修では、ヨーロッパ、中近東、アジア各国の留学生が多くいるインターナショナル・クラスで学びます。そして、世界一安全との定評があるカンタス航空の救難訓練所やモックアップで新人研修に近い形の訓練を受けます。参加者から毎年多くのCAも輩出している人気の研修で、しかも文際学園の学生しか受け入れてもらっていない、希少価値ある海外研修といえます。

また、先週からカナダ語学研修の説明会も始まりました。7月半ばから4週間、西海岸のバンクーバーでホームステイをしながら、語学学校International Houseで英語を学びます。バンクーバー空港の見学や日系企業訪問、市内・郊外観光、カヌー体験など課外学習やアクティビティも豊富です。夏のバンクーバーの日没は21時頃。夜でも明るく、治安がよいので安心です。英語以外使用厳禁のキャンパスでは、ヨーロッパやアジアの留学生とも交流できます。




この後、韓国研修、アシスタントティーチャー・プログラムなどの海外研修説明会も続く予定です。また、後期には、アシアナ航空研修やグアム島ホテル・ブライダル・トラベル研修も実施します。新入生諸君もどの研修に参加しようかと迷っていることでしょう。充実した海外研修を体験してもらうため、企画や現地との交渉に全力で取り組み、お世話したいと思っております。





OCFLの英語通訳・翻訳科1年制のアーブ詠美さんが、第31回全国専門学校スピーチコンテストで優勝し、文部科学大臣賞を受賞しました。大阪生まれ、大阪育ちのアーブさんは米国で約7ヵ月英語を学んだ際に、英語学習に関して新たな考察をし、それを"Connect with the World"というタイトルで発表しました。OCFL入学後に出場資格を得て、半年以上も練習を重ねての今回の快挙です。


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12月3日に、大阪市中央区の大阪ドーンセンターで「第36回大阪外語専門学校スピーチコンテスト」を実施しました。

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