キャンパスニュース




今年も、OCFL国際留学科の希望者が土曜日を利用しての天王寺動物園での語学研修に参加。担任のクレイプール先生と まる一日、動物園で、TOEFL対策としてのボキャブラリー、リスニング、スピーキングを実地に学びながら楽しみました。

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国際留学科の担任フランク・クレイプール先生によるミニ校外学習、昨年は近隣の公園、天王寺動物園、万博記念公園と国立民族博物館に行きましたが、今年も、近隣の公園からスタートしました。

クレイプール先生によるTOEFL対策補講は週2~3回実施していますが、教室での学習に加えて、外で見たもの、聞いたもの、触れたものをこれまで学習した英語で表現する練習がミニ郊外学習の目的です。例えば、公園への途上、全員で"intersection"(交差点)を渡る時、多くの"vehicles"(車や自転車の総称)を見ました。また、"vending machine"(自動販売機)で飲み物を買う学生もいました、等々。

公園では、植物、昆虫、鳥など、見た物を英語で言うようにします。公園で人々が何をしているのかも学生に説明させます。幸い、天気がよく、楽しく有益な授業ができました。





国際留学科の担任フランク・クレイプール先生によるミニ校外学習は近隣の公園、天王寺動物園に続き3回目。授業のない土曜日なので、アルバイトで忙しい学生が多く、今回も参加者が少なかったが、英語での説明や質疑応答で英語力アップに役だったこと間違いなしでした。

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国際留学科の授業は平日、月~金ですが、6月11日(土)に担任のクレイプール先生と学生数名が天王寺動物園に行って英語の「課外学習会」をしてきました。学生諸君はアルバイトの予定もあるため、参加した学生は5名だけでしたが、楽しいひとときだったとのこと。

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国際留学科の担任、フランク・クレイプール先生は希望者相手にTOEFL対策の補習授業を週2回実施していますが、前回は、すがすがしい5月の晴れ渡った空のもと、青空授業になりました。


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昨年3月に国際留学科を卒業し、アイルランド共和国(イギリスのすぐ隣に位置する国で、イギリス領の北アイルランドとは異なる)に留学した、杉本将真君から近況報告が届きました。アイルランドはこじんまりとした国で、国土の大きさは北海道ぐらい、人口は420万人ですから、四国4県の合計人口より少し多い程度です。首都はダブリン(Dublin)で、人口の4分の1に当たる100万人が住んでおり、国の中では大都会になります。杉本君が留学したのは、そのダブリンの北部、Glasnevinという町にある国立大学、Dublin City University(DCU)の英語コースです。大学は、広大な敷地の中で、ビジネスやテクノロジーなど、多くのプログラムやコースを提供していますが、注目すべきは、アイルランドで唯一日本語のコースがあるということです。

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先日、アメリカの提携大学でカリフォルニア州の2年制大学のひとつ、Butte Collegeから留学生担当の Peggy Jennings-SevereさんとTim Phelpsさんが来校し、留学科の学生を対象に大学の紹介をして頂きました。

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ミラコスタ大学(MiraCosta College)は、カリフォルニア州のロサンゼルスとサンディエゴの中間にある、オーシャンサイドという町にあります。ビーチまでは数分、また、北のディズニーランドへも、南のサンディエゴ動物園へも2時間足らずで行くことができます。留学生活をエンジョイするには最適の場所にあります。ミラコスタ大学は2年制のコミュニティカレッジですが、4年制大学編入コース、準学士(短大)コース、資格コースなどを提供しています。主な編入先としては、カリフォルニア大学サンディエゴ校、カリフォルニア州立大学サンマルコス校、サンディエゴ州立大学などがあります。また、資格コースは、1学期から2年間と修業期間は様々で、マーケティング、チャイルドケア、マルチメディアテクノロジーなど、キャリアアップのためのコースが設けられています。年間授業料は6,000ドル、生活費などを合わせると、1年間にかかる費用は約18,000ドルです。必要なTOEFLスコアは45点(iBT)ですが、キャンパス内にEnglish Language Instituteという語学学校が併設されており、ここで十分な英語力を身に着けてから大学に進学することも可能です。今回、レポートしてくれる卒業生は、今年3月に国際留学科を卒業し、5月からこの語学学校で学んでいる山口真澄さんです。成田―サンフランシスコーサンディエゴと飛行機をひとりで乗り継ぎ、無事にホストファミリーと対面することができました。留学してから1か月、留学生活にも少し慣れて来たようです。


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金伽倻子さんからの留学レポートPart IV(最終回)はアメリカ文化と、異文化適応についてです。

 アメリカは、本当にいろいろな文化、民族が交じり合って構成されている社会です。黒人、白人、ネイティブアメリカン、アジア系、アフリカ系、スパニッシュ系などのアメリカ人が、世界中からのいろいろな国の人たちと共に暮らしています。これは日本にはない事で、同じ種族に囲まれて生きてきた私にとって、アメリカに来て、本当にカルチャーショックの連続でした。


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 アメリカの学生たちは積極的にボランティア活動に参加します。長い夏休みの間、グループで家の修理やお年寄りの世話、環境保護などの活動をするボランティアキャラバンに参加する高校生もいます。金伽倻子さんからの留学レポートPart IIIは、ボランティア活動についてです。

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