キャンパスニュース




大阪市内にある創造社デザイン専門学校さんの夏の恒例行事、デザイン専攻の学生さんたちによる国際ワークショップが今年も開催され、OCFLの英語通訳・翻訳科の1・2年生が通訳ボランティアとして参加しました。今年のテーマは「和紙」。和紙の製造方法や特色をどうデザインに活かすか、マレーシアから来日した学生さんたちも交えての議論と制作のお手伝いをしてきました。今回の通訳インターンシップに参加した学生たちのコメントの一部を紹介します。

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9月15日(金)~17日(日)までの3日間、大阪市中央体育館で、FIVBワールドグランドチャンピオンズカップ2017男子大阪大会が開催されます。今年も、英語アナウンスの大役が本校の学生に回ってきました。英語通訳翻訳科、総合英語科、キャビンアテンダントエアライン科、アジア言語ビジネス科から4名の学生が挑みます。テレビ中継されるので、録画して自分の声を後で聞くのも楽しみでしょうね。とはいえ、交代の際に交代する選手の名前を背番号で確認して間違えずにアナウンスしないといけないなど、難しいこともたくさん。さぞかし緊張するでしょうが、いい経験になると思いますので、頑張ってください。





2016年11月に、世界の馬術競技を統括する国際馬術連盟(FEI、本部スイス・ローザンヌ)の年次総会が東京で開催され、その際にOCFL生が運営サポートのインターンシップに参加しました(そのときの記事はこちら)。

OCFLの学生4名(英語通訳・翻訳科2年 辻本千春さん、林亮子さん、キャビンアテンダント・エアライン科1年 大野歩くん)は慣れない環境の中、5日間にわたる総会を成功させるために、OCFLで培った英語力とマナーでサポート業務を頑張りました。

このたび、その際の四人の頑張りを評価していただき、そのあかしとしてFEI様より感謝状が送られてきました!このようなことは滅多にないことのようで、それだけ学生たちの努力を認めていただいたということですね!

3年後には東京2020オリンピック・パラリンピックがあり、日本ではあまりメジャーではありませんが、馬術は花形競技のひとつです。3年後の成功に向けて、OCFL生もさまざまな形で協力しています!





オリンピック・パラリンピック東京大会まであと4年を切りました。各競技団体は既に2020に向けて始動しています。

今回、25年ぶりに東京都内で行われたのが、オリンピックでも格別の歴史を誇る馬術競技を司る、国際馬術連盟(FEI)の年次総会です。世界約80カ国から200名以上が参加するこの総会では、大小さまざまな会議が5日間に亘って開かれました。特に今回は、リオ2016が終わり、いよいよ東京2020に向けた4年サイクルが始動するということで、「オリンピック・パラリンピックフォーマット」と呼ばれる競技の実施要綱の採決が行われるなど、馬術界において、そして東京2020にとって非常に重要な総会となりました。また、ディナーパーティーなど社交の場もあり、世界中の馬術関係者が親睦を深め合いました。

この総会で大活躍したのが、OCFLから選抜された4名のインターンシップ参加者です!彼らは会場となったグランドプリンスホテル高輪及び新高輪で、ウェルカムデスクを担当し海外からのお客様をお出迎えしたり、会場誘導や会議運営補助などの業務につきました。参加者・関係者の大半が海外の方というまたとない環境で、OCFLで培った語学力、ビジネスマナーを発揮!関係者のみなさんからも大変に好評で、「OCFLの学生は全員とてもよく働くし、英語の意思の疎通も問題ないし、パーフェクト!ぜひまたお願いしたい!」と素晴らしいコメントを頂戴しました。

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大阪市内にある創造社デザイン専門学校さんでは、夏の恒例行事として、海外からのデザイン専攻の学生と日本の学生と協同でひとつのプロジェクトを完成させる国際ワークショップが開催されています。今年はアジア、アメリカ、ヨーロッパからデザイナーの卵たちが参加しました。デザインの世界でも、世界の共通語は英語。今年もOCFL英語通訳・翻訳科の1・2年生4名が、授業で身につけた高い語学力と通訳スキルで2~3週間にわたるワークショップで、コミュニケーションの橋渡し役として活躍しました!今年のテーマは〈日本の祭りの屋台をデザインする〉こと。実際の夏祭りで屋台を出店するため、国内外の学生たちが白熱したディスカッションやコラボレーションを行いました。通訳を担当したOCFLの学生たちも、デザイン学生たちの熱意に負けないように悪戦苦闘をしつつ、精一杯の努力と周囲のサポートで充実した2週間を乗り切り、経験というかけがえのない財産を得たようです。


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梅雨晴れの蒸し暑さの中、大阪中央体育館でFIVB主催バレーボール・ワールドリーグ(男子)大阪大会が行われました。
バレーボール全日本男子チーム(愛称:龍神NIPPON)は、2016年のリオ・オリンピック出場を目標に、何ヶ月もの問世界中を転戦するワールド・リーグに臨みました。
そして、6月20日、21日の二日間に亘って大阪で行われた日本vs韓国の大熱戦を陰ながらサポートしたのが、 OCFL英語通訳・翻訳科と総合英語科の学生3名です!

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卒業生が学校に元気な顔を見せてくれることは、学校スタッフにとってもっとも嬉しいことのひとつです。

4月末に英語通訳・翻訳科の卒業生3名が、オープン・キャンパスに合わせて母校を訪問してくれました。3名とも翻訳基礎専攻でしっかりと学び、TOEIC900点以上・英検準1級取得、そしてインターンシップや英語スピーチコンテストでも大活躍。現在はOCLFで培った語学力を生かしてそれぞれの分野でがんばっています。学校に来たのは卒業以来4年ぶりですが、そんなブランクを感じさせないくらい元気いっぱいで、在学中と変わらずとっても仲良しでした!当日オープン・キャンパスに来られたラッキーな参加者の方たちは、実際にOGの体験談を聞いたり卒業後の姿を目の当たりにして、自分の将来の姿と重ねあわせることができたのではないでしょうか。


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専門学校からの大学2年次および3年次に編入できるという「大学編入」。多くのOCFL生達も、それぞれの希望大学へ編入合格を実現しました。 OCFLの大学編入専攻の特色は、「少人数クラスによるきめ細かい指導」と「あらゆるアプローチによる豊富な時間の英語教育」にあるといっても過言ではありません。

通訳養成学校から始まったOCFLの伝統ある英語教育は、現在、すべての学科の必修科目で反映されています。
Speaking, Listening, Reading, TOEIC, そして英検と必修だけでもこれだけの充実した英語科目の履修があります。また、「ビジネスマナー・ジョブインタビュー演習」の授業では、自己PRの作成や発表といった就職や大学編入の面接でも役立つスキルを身につけることができます。

ほとんどの大学編入受験には、英語の長文読解が不可欠です。大学編入専攻の専門科目には、「大学編入試験対策演習」で徹底的に過去問題に取り組み、効果的な読解スキルを上げていく科目があります。もちろん、他学科の学生たちも選択科目として履修することができます。

このようなカリキュラムの結果、今年度は奈良女子大学文学部、神戸市外国語大学英米学科、関西学院大学総合政策学部、京都外国語大学英米語学科、関西外国語大学英米語学科、追手門学院大学経済学部、常磐会学園大学国際こども教育学部、阪南大学経済学部、及び国際言語学部といった編入合格につながりました。

OCFLでは、いろいろな学科で学び、そして就職だけでなく大学へのアクセスができるといった広く柔軟な進路選択ができます。 





2月恒例の「大学編入春季特別講座~先輩たちとの交流会~」が、行われました。 最初は、3時間ほどを予定していたのですが、熱心な質疑応答は予定時間をこえ4時間を超えるほどになりました。

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4年に一度行われる馬術の世界最高峰の大会、Alltech FEI World Equestrian Games(世界馬術選手権大会)。今年はフランス・ノルマンディーで15日間に亘り、76カ国から1000人の選手、1000頭の馬が集まり、8つの競技が行われました。この大会は馬術界ではオリンピック・パラリンピックと並ぶ最高の舞台です。有料入場者数は50万人、テレビ視聴者は5億人とも言われています。ヨーロッパではサッカーW杯と同じくらい人気のある大会です。8つの競技のひとつ、パラドレッサージは障害者によるドレッサージ(馬場馬術)競技です。もちろんパラリンピックでも正式種目になっています。そのパラドレッサージ競技の日本代表チームのスタッフとして、OCFL英語通訳・翻訳科主任・中嶋千秋先生が現地に派遣されました!中嶋先生の現地レポートをどうぞ。


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