キャンパスニュース



10月13日(水)、アメリカの提携大学でカリフォルニア州にある2年制大学のひとつ、Palomar Collegeから留学生担当のO’Neillさんが来校されました。O’Neillさんは、ベテランの留学生担当コーディネーターで、これまでたくさんの卒業生がお世話になっています。当日は留学科の在校生を対象に、カレッジに関する説明や2年制大学の魅力についてお話をして頂きました。

カレッジがあるサンマルコスは1年中温暖な気候で、観光地としても有名なサンディエゴ市から北へ約50キロの所にあります。2年制大学の中では規模は大きく31000名以上の学生が在籍しています。キャンパス内には、シアター、ラジオ/テレビ局、図書館、競技場、ヘルスセンター、ブックストアー、アートギャラリー、プラネタリウムなどの充実した施設があり、安全で快適な環境を提供しています。

また、カレッジには職業訓練コースや準学士号、4年制大学編入プログラムなど200以上のコースがあり、豊富な選択肢を提供しています。4年制大学への編入では、主にUCLAを始めとするカリフォルニア大学グループや、サンディエゴ州立大学などカリフォルニア州立大学グループへの編入プログラムが充実しています。
本校で修得した教養科目の単位はほぼ100%カレッジに移籍ができますので、4年制大学への進学希望者も『OCFL1年+Palomar College1年+大学2年』、最短4年間で学士号取得を目指すことができます。

授業料も比較的安く、年間5500ドル(約47万円)。入学時に必要な TOEFL のスコアはPBT470と入りやすく、本校の学生の場合は、TOEFL ITPのスコアも認めています。
また、カレッジには学習面でのサポートを行うチューター制(無料)もあり、留学生担当カウンセラーによるきめ細かい支援や、少人数制クラスによる教授との距離の近さなど、学生にとっては魅力的で安心できる環境が人気の理由となっています。

上記の通り、O’Neillさんからの詳しい説明のあと、学生から「職業訓練コースから大学編入コースへ途中で変更できるかどうか」、「英語力に不足がある場合の対応」や、「数学はどの程度のレベルが必要か」といったような質問が出ました。それぞれ丁寧に回答して頂き、留学に対する疑問点や漠然とした不安が少なからず解消されたようです。


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