キャンパスニュース



クリスマスは、12月25日。しかし、12月14日にOCFLの「あわてんぼう」のサンタが、その通訳とともに大阪市立伝法幼稚園のクリスマスお楽しみ会を訪れました。

約200人の園児さんたちのいる広い遊戯室にサンタが入るや否や、もう場内は騒然!サンタの訪問を心待ちにしてくれていた伝法幼稚園の園児さんたちは、みんなで暖かい歓迎をしてくれました。そして、恒例のお母さんたちによる合唱。今年は、約50名のお母さんたちが美しく優しい声で3曲も披露されました。

伝法幼稚園では、園児さんや先生方だけでなく、お母さんたちもクリスマスお楽しみ会に参加され、一緒になって楽しい時間をすごすことになっています。親子、ともだち、先生方、そしてサンタと、みんなが一緒になって共有する楽しい時間。歌っているお母さんたちを嬉しそうに見たり、一緒に歌ったり、手拍子をしたりする子供たち。子供たちのために一生懸命に、そして楽しそうに歌うお母さんたち。目にはみえないけれど、そこには「平和」、「絆」、「愛情」が確実に存在し、「幸福」がみなを満たしてくれていた時間がありました。

今回、サンタが非常に驚いたことは、伝法幼稚園の5歳児の園児さんたちが「あわてんぼうのサンタさん」の歌を、手話を交えて歌ったことです。歌の上手さはもちろんのこと、その手話のスムーズさには脱帽です。本当に見事でした。

サンタの訪問を心待ちにし、Q&Aで違った言葉(英語)を聴き、お母さんたちの歌を楽しみ、サンタから手渡されるプレゼントに喜び、お礼を英語で話し、手話を学び披露するなど、お楽しみ会が園児さんたちにとって楽しい思い出として心の中に刻まれます。しかし、伝法幼稚園のクリスマスお楽しみ会は、楽しさを通して異文化と触れあうこと、愛情を感じること、手話など人を助ける方法を知ることなど、これからの未来にひとりの人間として生きていくために必要なたくさんのことを与えている場ともなっていました。OCFLのサンタも、微力な貢献ながらもお役に立てていることを嬉しく思っています。


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