キャンパスニュース



OCFLの「あわてんぼう」のサンタが、前回紹介した幼稚園に引き続き、近隣の幼稚園でのクリスマスお楽しみ会も訪問しました。今年も会場である遊戯室は、先生方や職員の方々が気持ちをこめて作られた美しく大きなツリーで飾り付けられていました。

サンタの到着は、園児さん達に暖かく歓迎され、お楽しみ会がはじまりました。まずは、園児さん達からのサンタへの質問です。 どの園児さん達も腕をピンと伸ばしてしっかりと挙手し、元気な声で質問し、通訳がサンタの答えを説明するたびに、全員が一生懸命耳を傾けてくれていました。 けれども、サンタが「presents」と言うや否や、通訳の説明を待たずして、即座に「わ~い!」と反応した園児さん達。もちろんpresentsの説明は不要。そのまま、サンタは園児さん一人一人にプレゼントを手渡しはじめました。[感謝]の気持ちは世界共通。園児さん達は、「ありがとう」 「Thank you」と、各々自分達の気持をサンタにしっかり伝えてくれたのです。
そして、園児さん達とサンタの「歌の贈り物」の交換です。園児さん達は「クリスマスの歌がきこえてくるよ」という歌をサンタにプレゼントしてくれました。サンタからは、「ジングルベル」の歌をプレゼントです。サンタのアカペラも、途中からは園児さん達の手拍子も加わり、とっても楽しい時間となったのです。そのあと、サンタもクリスマスケーキをいただき、幼稚園をあとにしたのです。
先生方や職員の方々は、このクリスマスお楽しみ会を園児さん達にとって「楽しく」[心あたたまる]そして「夢ある」思い出となるように、いろんな工夫を凝らし、心を込めて努めていらっしゃいます。こういった子どもたちへの真摯で愛情溢れる機会に、OCFLのサンタも少しでもお役に立てることができて光栄でした。
また、これに先立ち、同じ幼稚園で、児童英語教師専攻の学生たちが、英語のボランティアレッスンを行いました。
今までにも何度かボランティアレッスンの機会をいただいている幼稚園ですので、学生たちはレッスンプランに新しいアクティビティーを加え、それぞれの年齢にあわせて工夫を凝らしたレッスン構成で挑みました。
今までのボランティアレッスンでの経験のおかげで、園児さんたちの様子をレッスン中でもしっかり把握すること、そしてアクティビティー中にみられる子供たちのいろいろな反応に臨機応変に対応し、子供たちが楽しめるようアクティビティーを柔軟に適応させていくなど、いろんな課題をクリアでき、学生たちは「今年最高の出来」と喜んでいました。
今回、最初にレッスンをしたのが、3歳児の園児さんたちでした。ほとんどの園児さんたちにとっては、英語は始めての経験。レッスンのはじまりは、教室の空気も「緊張」していましたが、学生たちの大きな笑声と的確な指導で、園児さんたちもリラックスしはじめ、ジェスチャーも大きくなり、色を英語でリピートする声もよくそろうようになっていきました。
アクティビティーも決して簡単なものではなかったのですが、見事にルールを体得し、笑い声とともに園児さんたちが楽しんで英語に親しんでもらっている姿をみて、学生たちも「最高にやりがいを感じることができる」とのことでした。
この幼稚園のそれぞれのクラスの園児さんたちは、レッスンが終了した学生たちに、自分たちが折り紙でおったキャンディーケインや歌のプレゼントをしてくださいました。「感激とともに涙がでそうになった」と、学生たち。幼稚園という教育現場ならではの経験に、貴重な学びをさせていただいていることを実感。実際に園児さんたちと一緒になってレッスンを行ってはじめてわかる自分たちの力量。このような幼稚園でのボランティアレッスンから、学生たちはいつも絶え間ないモチベーションを与え続けてもらっています。そのおかげで、今回のようないい結果に結びついたのです。


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