キャンパスニュース



OCFL恒例の、そして学生たちに好評の研修、「ロサンゼルス・アシスタントティーチャープログラム」。今回は、総合英語科から児童英語専攻と英会話専攻の学生達数名が、2011年の学習のはじまりを米国で迎えることになりました。

3週間の間、ホームステイをしながらロサンゼルスの公立小学校で先生達のアシスタントをする研修です。この研修の良さは、観光旅行や語学研修ではまず経験出来ない内容であるということに加え、なんといっても学生達自身が、米国人の先生や児童と一緒になって日々を過ごしていきながら、いろんなことを学んでいける、「受身でない」研修であるということです。

「移民」文化であるアメリカ。ひとつの小学校で、約50カ国もの文化が集っていることも珍しくないロサンゼルス。そのような環境のなかで、子どもたちがどのように英語や米国市民としての常識、社会習慣を学んでいくのかを公立小学校で直接経験できることは、貴重な「異文化体験」です。 米国ならではの教育システムを見ることにより、日本との違いを考える事で、互いの国の歴史、社会がどのように教育システムに反映されているのかといった認識にもつながるのです。

そしてホームステイ。学生達はそれぞれ異なった文化背景を持ったアメリカ人家庭に滞在します。アメリカ文化の中に存在するそれぞれの「サブカルチャー」。家の中の飾り付け、食事、そして宗教習慣など、日本ではまず見られない「多様性」。学生達には、多くの困惑や混乱、そして刺激があることでしょう。 

参加学生達の経験談が、今から待ち遠しいかぎりです。 (経験談の発表は2月の予定です。)


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