キャンパスニュース



2010年度の空港インターンシップに参加したキャビンアテンダント・エアライン科1年生のうち、以下3名のレポートの一部を紹介します。

西森 歩美さん:
インターンシップに参加することで、現場での業務の流れをとてもよく理解することができました。大切なことは他部署との連携、そしてチームワークであると学びました。また、お客様は空港での手続きに不慣れな方も多く、たくさんの質問をお受けしましたが、不安そうなお客様にいち早く気づきこちらから声かけをすることが一番大切とインストラクターの方から教えていただきました。この貴重な経験を今後の就職活動にぜひ活かしていきたいと思っています。

藤本 澄香さん:
インターンシップに参加することで、お客様からは見えない所で作業をしているスタッフの方々が大勢いることがよくわかりました。多くのスタッフの力で、航空機は定刻に出発し、安全な旅行が提供できるのです。私自身はカウンター業務という貴重な経験させていただき、多くのことを学ばせていただきました。最初のイメージとしてカウンター業務はパソコンでの作業がほとんどだと思っていましたが、そうではなく空港内を走り廻ることもありますし、お客様の状況に応じて笑顔で接客をする姿を見て、私もそのようなグランドスタッフになりたいと思いました。

山口 真奈美さん:
羽田空港からの到着便が30分以上遅れたのですが、伊丹からの出発便を少しでも定刻に近づけるため、機内清掃担当者だけでなく、CAやグランドスタッフが機内に入り一緒に準備作業をしました。次の便の乗客が少しでも早く目的地につけるように、部署の垣根を越えて、みんなで力を合わせて業務を遂行する。私もゴミの片付けや、雑誌の整理などお手伝いさせていただきました。インターンシップに参加して初めて見えた現場の姿に心から感動しました。


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