キャンパスニュース



今年もLAアシスタントティーチャー研修に参加した学生たち(英会話専攻と児童英語専攻の学生達です)、たくさんの刺激、発見をし、たくさんのパワーをこの研修から得て、帰国しました。その報告です。

1.小学校での仕事や授業からの発見
●曜日によって特別授業がありました。例えば、「シアターアクティング」では特別に担当の先生がいて、自己表現の練習をしていました。 「食事教育」では、食べ物を使って動物を作ることなどをしながら好き嫌いをなくし、いろんなものを食べられるようにする練習だそうです。ほかにマジックショー、ドッグショー、それに社交ダンスなどもやっていました。
●親が学校に来て、先生のヘルプをしたり、授業をやっていたりしました。
●意見を交換し、討論する授業が多いことに驚きました。

●鉛筆は一人一本で、学校で用意されていた。
●おやつの時間がありました。
●算数をジェスチャーや絵を使って教えて、わかってくれたときはすごくうれしかったです。
●アメリカの学校で実際に使われている言葉、雰囲気、リズム、そして教材など、これからの実習につながっていく気がしました。

2.この経験をふまえて
●子供たちと話しをしたり、教えたり、この研修の基本は英会話であったと思います。毎日、子供たちに教えていたらお互い言っていることも分かり合えるようになり、英語での説明力やリスニング力がついたと思いました。
●ホストファミリーが中国系であったので、アメリカ、中国、日本の文化について話し合うことができました。
●アメリカのクラスは本当に多文化が混在しているが、みながそれを当たり前として受け取っていた。日本の子どもたちにも世界のたくさんの文化にもっと興味を持ってもらいたいと思いました。

●研修に毎日は内容も濃く、それだけに自分の英語力の足りなさを痛感しました。アメリカにもうひとつの家族ができたので、もっと英語を勉強して、そして自分も磨いてアメリカに行こうと思います!
●研修最後の日、子ども達みんなが手紙をくれたり、ハグしてくれたり、忘れられない本当にいい思い出となりました。
●アメリカの学校という場での研修、そしてはじめてのホームステイで慣れないこともあったけど、学ぶことや得ることが多く、すごく楽しくて、全てがすごくいい経験となりました。


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