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小笠原諸島と中尊寺金色堂などで有名な平泉が世界遺産へ登録される見通しになりました。6月にパリで行われるユネスコ世界遺産委員会で正式決定されます。通常、世界遺産に登録されると世界各地から観光客が殺到するそうですが、平泉地区は東日本大震災の被災地にあり、小笠原は交通の便が悪いということで、これまでのようなブームにはなりにくいかもしれません。いずれにせよ、手つかずの自然や過去の文化遺産を大切に保護し、後世代に残そうというユネスコの試みは重要だと思います。

大手の旅行会社などは、「世界遺産デスク」というのを設けてお客様のツアー商品選択の相談に応じたり、社員に「世界遺産検定」の受験を勧めたりしているとのこと。
 そこで、OCFLでも「世界遺産学入門」という授業を選択科目として設けています。担当の木村先生は、「海外観光地理」などを教えて20年というベテランの先生。これまで何と88ヵ国もの外国を訪れたとのこと!プロのツアーコンダクターからOCFLの教師に転身してからも、授業に役立てるため毎年のように渡航国数を増やしてきたそうです。
 ちなみに、前回の「世界遺産検定3級」の平均合格率は73%だそうですが、本校生の前回合格率は100%でした。


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