キャンパスニュース



総合英語科児童英語専攻のシニア生たちのボランティアレッスンが始まりました。今回は、近隣の小学校でのレッスンです。 1年生の児童の皆さんたちとともに、実りある時間を過ごせたようです。

この日のために、何回も練習を繰り返してきた学生たちですが、いざ「実践」となると多くの課題が見つかる半面、いろいろな発見もあったようです。 レッスンの運び方、指示の出し方についての反省や、英語のレッスンを通じて見えた児童の皆さんのさまざまな反応がとても刺激的だったようです。

●児童の皆さんを順番にあてていたつもりだったが、いつの間にか順番が混乱しそうになった。2クラス目のレッスンでは、クラスメートの協力を得て混乱しないよう工夫した。 ひとつのゲームをするにも、細かい気配りが必要であることを実感した。
●一生懸命にジェスチャーをしながら歌ったが、ジェスチャーを出すタイミングを維持するのに大変だった。
●チャンツのリズムを最後まで維持すること、ひとつひとつの単語を間違えずに発音することに全神経を集中したため、まわりに注意が向かなかった。次からはもっと余裕をもってのぞみたいと思います
●児童のみなさんの想像力の広さ、柔軟さ、そしてお話の展開に対する反応がすごく興味深く、そして感心しました。 

実践の場では、練習では見えなかったことが見えたり、ハプニングにどのように柔軟に対応するのかなど、「現場」ならではの学びが様々あります。今回の反省は、次回のよりよいレッスンのためのいい動機付けとなったようで、学生たちの日々の練習と勉強は前にも増して熱が入っています!



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