キャンパスニュース



今年のカナダ語学研修も、英語学習だけでなくウィスラーへの1日観光やカヌー体験、バンクーバー国際空港やホテル、旅行会社など現地の企業見学を行い、昨年同様充実した内容になりました。4週間という短い研修期間でしたが、参加した学生達にとっては、それぞれに貴重な学びとなり体験となったようです。以下に、参加学生の感想レポート(抜粋)をご紹介します。

(*注・参加者の写真とコメントは一致しませんのでご了承ください)

★私は海外の長期滞在が今回の海外研修で初めてだったのですが、ホストファミリーやクラスの人達と馴染めるか不安で、言葉も通じるかわからず文化も違うので、きちんと意思疎通ができるかドキドキしていました。しかし、初めはぎこちなかったのですが直ぐに打ち解けて、言葉や文化の違いなど気にならなくなりました。私にとってカナダの海外研修は、英語の向上ももちろんですが自分の考えや視野を広げることができたと思います。これを今後の人生に活かすことができればいいなと思いました。
(国際観光・ホスピタリティ科:T.N.さん)

★カナダで私が出会った人のなかには、私と同じように目標をもってカナダに留学し、勉強している沢山の国の人がいた。同じホストファミリー宅にステイしていた、経営コンサルタントになりたい韓国人の男の子。同じ学校で、親子で留学してきていた台湾人の親子。そして、それぞれ夢をもった、メキシコ人の女の子、ドイツ人の男性、仕事を辞めて新たに勉強しているのだという日本人の女性。そんな人達から刺激を受け、自分なりに触れ合って交流できたことが、私の心を耕して、カナダだけでなく世界に対しての目を開くことができた。私は、カナダで出会った全ての人に感謝している。
(エアライン科: S.Y.さん)

★私はホームステイの家族や、学校だけでなく現地の人は普段どんなことをして過ごしているのか、どんなことに関心があるにか、せっかく一か月という時間カナダで生活できることになったのだから実際に見てみたいと考え、現地で定期的に行われているボランティアに参加しました。当たり前なのですが、始まる前は集まってくる人たちはみな現地の人ばかりでやっていけるかなど不安でいっぱいでした。しかし、今留学中で英語を勉強している途中ですということを伝えると、現地の人は作業の内容をわかりやすい英語や、最初に見本を見せてくれるなど、とても親切にしていただきました。この経験はそう簡単にできるのもではないので、この経験を無駄にしないように、これからは今勉強していることだけでなく、もっと視野を広げ様々なことを勉強し将来に繋げられるように、これからはより一層何事にも挑戦していきたいと考えます。本当にこの経験ができうれしく思っています。
(エアライン科: M.H.さん)

★学校の授業は、初めの1週間は、ほとんど聞き取ることが出来ず、今何をしたらいいのかが分からず、すごく苦労しました。周りの皆が難なくこなしていく姿を見て、実力の差を感じました。次第に英語だけの生活にも慣れ、簡単に買い物が出来るようになったり、授業で先生の話していることが分かるようになったりと、成長を感じることが出
来ました。2度のTOEICを通し、リスニングでは今まででは考えられない程聞き取ることができ、TOEICを受けていて、初めて楽しいと感じることができました。また、リーディングでは、初めて時間内に終わり、5分ほどでしたが、見直しをする余裕もできました。このまま維持出来るように日本に帰っても英語を聞いたり、英字新聞を
読んだりしています。
(エアライン科: R.S.さん)

★クラスでは自国の仕事についてや、将来の自国などについてディスカッションが多くありました。最も困った質問は、日本人はなぜそんなに働くのか?もし1年ほどアメリカに行きたいときはどうするのか?高校卒業後どうしてすぐ進学するのか?世界放浪とかしたくないのか?でした。自分でもよく考えたことがなかったので、他国のことを理解する前に自国をもっと理解しなければいけない!と思いました。クラスメイトに「なぜあなたの答えはあっているのに発言しないの?」と言われたとき、私は控えめなタイプだからと言おうとしましたが、それは理由なのかどうか疑問に思いました。もっと自分から積極的に物事を学んでいかないと何も手に入れないと感じたからです。だから、クラスメイトの一言がなかったら、短所を直すこともできず、沢山の友達もできなかったと思います。
(英語通訳・翻訳科: A.S.さん)

★一ヶ月間という短い期間でしたが、普通に日本で英語の勉強をしているだけでは味わえないようなことがたくさんあり、とても刺激的でした。日本では何気なく聞いていた動詞や主語などを説明する言葉もすべて英語で行われるので、初めは授業に遅れてしまわないようにと必死でした。この研修の一ヶ月間で現地のたくさんの方と触れ合うことができ、日本で英語の勉強をしていた時以上にもっと力を入れて学習していきたいと思うようになりました。そして将来は海外の方ともスムーズに英語でコミュニケーションがとれるよう努力したいと思いました。最後にお世話になったホストファミリーや、現地で支えてくださった先生方、研修に参加させてくれた両親に感謝の気持ちを忘れずに自分の夢に向かってこれからも積極的に行動してきたいと思いました。
(国際観光・ホスピタリティ科: A.N.さん)


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