キャンパスニュース



国際観光・ホテル・ブライダル科では、毎年授業の一環として校外学習に出かけておりますが、今年は日本を代表する観光地である有馬温泉を代表する老舗旅館の「陶泉 御所坊」で実施いたしました。

まず、有馬温泉に到着してすぐに、トラベル専攻の学生が考えた観光スケジュールに従い、温泉寺や極楽寺、源泉などの有馬温泉内の著名な観光スポットを、午前中いっぱいかけて巡りました。
午後からはいよいよ「御所坊」内の施設見学です。
「陶泉 御所坊」は創業が1191年で、歴史上の文人墨客が数多く逗留し、文豪谷崎潤一郎の小説にも実名で登場するなど、温泉好き、旅館好きの人で知らない人はいないほどの日本を代表する名旅館です。
日本の伝統文化に直接触れることができるため、外国からの宿泊客も多く、当日も一組の外国人観光客がお見えになっており、フロントの女性スタッフの流暢な英語での対応を間近で見学することができました。
今回は本館である「御所坊」だけではなく、有馬温泉各所に点在する別館「花小宿(はなこやど)」や別荘を近代的に改築した「御所別墅(ごしょべっしょ)」などもスタッフの方に丁寧にご案内いただき、日本の名旅館の伝統と格式をしっかり学ぶことができました。
なお、別館「御所別墅」の広大な敷地内では、過去に何度も結婚式を行った経験があるとのことで、ブライダル専攻の学生からはこんな素敵な場所で結婚式をプロディースできたらいいなという声が上がっていました。
見学の途中では「御所坊」伝統の「山家(やまが)料理」の昼食に舌鼓をうったり、源泉掛け流しの金泉に入浴したりといった宿泊客と同様のサービスを体験することができ、大変有意義な校外学習になったと思います。


LinkIcon次の記事 前の記事LinkIcon


【Yahoo:関連キーワード自動抽出】
大阪外語専門学校,キャンパスニュース,OCFL,チャンネル,御所坊,有馬温泉,宿泊客,プロディース,校外学習,ホテル・ブライダル科,文人墨客,文豪谷崎潤一郎,伝統,温泉寺