キャンパスニュース



運動会に遠足と、活動的になるのに最適な秋。OCFLの児童英語教師専攻のシニア生たちが、近隣の幼稚園にて英語のボランティアレッスンを行いました。

3歳、4歳、そして5歳とそれぞれのクラスで歌、アクティビティー、絵本をさまざまに取り合わせ園児さんたちが楽しめることを第一に考えたレッスンを考えてきた学生たちは、全力でレッスンに挑みました。3歳から5歳という年齢の違いは、1年だけでも大きなものがあるのだと実感している学生たち。同じアクティビティーでも年齢相応に工夫を加えないと園児さんたちの集中力を引きだすことも、そして英語を楽しんでもらうこともできません。園児さんたちのクラスによって声の大きさ、スピード、表情、わかりやすい指示など工夫を凝らしていました。以前はレッスンをすることだけに精一杯だった彼らの中に成長を垣間見た思いがしました。

近隣の幼稚園でのボランティアレッスンも数回を重ねることができ、そのおかげもあり学生たちも園児さんたちの反応を見ながら臨機応変に対応し、レッスンの流れもスムーズにできるようになって来ました。ボランティアレッスンはその都度、新たな課題に取り組むきっかけとなっており、学生たちは帰り道で互いレッスンのフィードバックに余念がありませんでした。ただ単にレッスンを行うのではなく、「教える」ということの難しさ、楽しさ、奥深さを少しずつではありますが見えてきたようです。まだまだ学生たちの「奮闘」は続きます。お楽しみに!


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