キャンパスニュース



12月に、キャビンアテンダント・エアライン科1年生を対象にした「エアライン業界模擬面接」を実施しました。毎年、12月と2月に元航空会社の面接官をお招きして実施している恒例行事です。

今年度のOCFLは既に22名の客室乗務員合格者を輩出しましたので、1年生の諸君も自分も頑張ったらなれるかもとなどと、さぞ心強く感じたことでしょう。とはいっても、航空会社の1次面接を通過するのでさえ相変わらず至難の業です。そろそろ志望動機や自己PRの内容を固めておかなければならない時期ですが、なかなか思うようにいかないのが現実です。面接官の先生方からは、企業研究が足らないとの指摘が連発されました。でも、これから本番までの数ヵ月、みんな大いに努力してレベルアップしてくれるものと信じています。
<参加した学生たちコメント(一部)>
● なぜその会社なのかという説得性に欠けると指摘されました。自分でもそう思っていたので、やはりという感想です。
● メイクの欠点を指摘されました。もっと健康的な若々しさが出るよう工夫してみます。
● 丸暗記ではなく、面接官とのキャッチボールがスムーズにいくよう、自然な表現が大事だと知りました。
● 話の内容をほめられてうれしかったです。良いところはそのまま伸ばし、欠点をしっかり改善しようと思います。
● 話の中身が薄いと指摘されました。もっと自分の考えをしっかりと確認し、強く表現できるよう努力しようと思いました。
● 視線の欠点を指摘されました。次回の面接までに、直そうと思います。
● 志望動機はがたがたでしたが、笑顔と元気なところがよいとほめられて少しうれしかったです。
● この時期に至って姿勢の欠点を指摘され、基本練習がおろそかだったと大いに反省しています。
● 緊張しすぎて思うように話せなかったのが悔しいですが、もっと頑張らねばというファイトがでてきました。
● 髪型のアドバイスをいただきました。自分自身似合っていると思っていても、人の目とは違うのだと知りました。
● 授業ではもっと元気なのになぜそれが出せないのかと指摘されました。次回はもっと攻めの姿勢で臨みたいと思います。
● オーバーアクションだと言われました。もっと自然な立ち居振る舞いになるよう気をつけます。
● 話が長すぎると言われました。コンパクトに自分の考えをまとめる練習をしてみます。


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