キャンパスニュース



2月17日早朝。 朝の便に乗る乗客で賑わう関西国際空港にOCFLの学生たちも元気に集合しました。彼女たちの行き先は、まぶしい太陽がふりそそぐカリフォルニア州ロサンゼルス市。 現地の公立小学校での授業や活動で、米国人の先生方のアシスタントをするという毎年人気のある研修です。

アメリカでは子供たちはどのように英語を学ぶのか、どんな教材を使っているのか、また、子供たちはアメリカ社会の価値観や社会的ルールをどのように教えられていくのかなど、アメリカ人の生徒に混じって学校生活を体験し、英語だけでなく教育制度、授業スタイル、ティーチングスキルや社会・文化的なことが学べるので、英語や英語文化に興味のある学生たちには、非常に実りの大きい研修となります。 現地ではホームステイをしながら研修に参加するので、ここからもたくさんの異文化経験が待っていることでしょう。

毎年この研修に参加した学生からは、日米の教育方針の違いや共通点、授業のやり方などから文化の違いや社会の違いについていろいろな刺激を受けることができ、改めて日本文化について考えたり、家族について考えたりと、自分たちの視野が広くなる経験だったという感想を受けます。

今年も児童英語専攻の学生のみならず、英語通訳翻訳科、そして中国語・英語ビジネス科の学生の参加もありました。それぞれの学生たちが自分たちの目標、興味を満たすこと、そしていろんな「カルチャーショック」にチャレンジしていく「覚悟」(!)をもって元気に日本をあとにしました。

彼女たちの研修成果は、3月にご報告します!


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