キャンパスニュース



春休み中、キャビンアエンダント・エアライン科の4名の学生が、東京国際空港(羽田空港)の第1ターミナルビルで、株式会社スターフライヤーの社員の方々のご指導を受けながら、グランド業務のインターシップを体験してきました。以下、学生のレポートの一部を紹介します。

西浦有紀さん
 最初は専門用語を把握できていなかったため、苦労しました。また、お客様の大切なお荷物を扱うという責任感を意識しながら作業をするようになったのもしばらく経ってからでした。カウンターに立つ際は、スターフライヤーの一員であると意識して、努めて笑顔を保つようにしました。今回の体験を通じて、グランド業務はチームワークで成り立っていること、ちょっとしたミスでも大きなミスや会社のミスとなり、お客様に多大なご迷惑をおかけすることになりかねないことを知りました。

小林加弥さん
 立ちっぱなしの業務で初日から足が痛くなりました。空港での業務に必要なのはまず体力であると実感し、仕事を甘く見ていた自分を恥じました。業務に慣れるにつれ、体も慣れて、足の痛みが消えました。グランドスタッフ志望の私は、手荷物を扱う際の責任感の大切さ、お客様のお世話をするやりがいなど、いろいろと実感することで、よい刺激を与えられ、ますますグランドスタッフになりたいという気持ちが強まりました。外国人の団体が来られた際も、英語で応対なさっているスターフライヤーのスタッフの方々の手際のよさにも感心しました。

稗島愛子さん
 カウンターに立って補助業務をさせていただいた際、お客様の視線を感じてとても緊張しました。スタッフがてきぱきと仕事をしているかどうか、列に並ぶお客様はけっこう見ていらっしゃるのを実感しました。ピーク時間以外で空き時間が生じても、スタッフの方々はマニュアルや情報の再確認をするなど、一時も気を抜かず業務に専念されていたのに感心しました。到着時の手荷物の受け渡しでは、預けたことを忘れて受け取りに来られないお客様がいらっしゃることやベビーカー、車いす、ペットの扱いなど現場でなくてはわからない知識・情報を知ることができました。

山本裕司さん
 初めは不安と緊張でいっぱいでしたが、社内の明るい雰囲気と社員の方々の温かさ・優しさのおかげで充実した日々をすごすことができました。主に手荷物の取り扱いをさせていただきましたが、ゴルフバッグや楽器など特殊な荷物をお預かりした際、そのままベルトコンベアーに流してもよいのかどうかなど気を遣いました。また、天気の悪い日には荷物が雨に濡れないようビニールをかけるなど、様々な扱い方があることを知りました。悪天候の欠航も経験し、スタッフの方々のお客様への対応も間近で見ることができ大変参考になりました。貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました。


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