キャンパスニュース



今年もLAアシスタントティーチャー研修に参加した学生たち(児童英語専攻、通訳翻訳科、アジア言語ビジネス科の学生達です)は、小学校の授業、ホストファミリーとの生活、そして何より現地の子供たちと先生方とのふれあいからたくさんの刺激を得、発見をし、パワーを得て帰国しました。たくさんの事柄でいっぱいの報告でしたが、紙面がゆるす限りお知らせします。

1.小学校での仕事や授業からの発見やコメント

  • 国語の教科書音読のチェック、スペルや書き順をみてあげる、簡単な足し算や引き算を教える、図工の見本を作る、飾りつけをする、体育の時間は子供たちと一緒にグランドを走る、小テストの採点など。
  • アメリカの授業では、子供たちがとにかく積極的に手を上げて発言をする。先生も質問や意見がなくなるまで聞き続ける。個人の尊重というアメリカ文化の一端を垣間見た気がした。
  • 親が学校によく来て、先生の手伝いや学校の図書館の貸し出しなどを手伝っていた。親と学校が協力して教育に携わっているのだなと思った。
  • 日本にはない「お菓子の時間間(Snack Recess)」では、子供たちからいつもお菓子をもらっていた。
  • スペルを教えるとき、児童英語専攻で習ったフォニックスを使って教えることができ、嬉しかった。

2.子ども達やホストファミリーとのかかわり
  • ランチの買い方を教えてくれたり、最初うまくコミュニケーションが取れない時等、彼らから声をかけてきてくれた。言葉がでなくても、微笑みや話を聞こうとする態度を見せ、交流したいという意思を示せば、いくらでも反応してくれた。コミュニケーションは、言葉だけではないことを実感した。
  • いろいろな国籍の子供たちが、英語と母国語のバイリンガルである姿をみて、カッコイイと思った。
  • 子供たちから自分の取り合いをされた。
  • ホストファミリーとは、意識的に同じ場所にいて話の輪にいるようにした。やはり、話したいという意思を見せなければいけない。意思を見せ、TRYすれば、どんどんホストファミリーとの仲はうまくいけた。

3.この経験をふまえて。。。。
  • 行動力、積極的になる、自主性がつき、自分のやりたいことがはっきり見えた。
  • 子どもがもっと好きになったし、人と関わることの楽しさを経験できた。
  • リスニング力をもっとつける必要があると思った。
  • 英語に自信がなくても、相手に気持ちを伝えたい気持ちがあればやっていけるのだと実感した。

4.残念だったこと。。。
  • 子ども達が一生懸命に話しをしてくれるのだが、どうしてもわからなかったり、こちらの英語が通じないことが申し訳なかった。
  • さすがに子供たちのケンカの仲裁にはどう接していいかわからず、先生に来てもらうしかなかった。


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