キャンパスニュース




晴天に恵まれた2月の早朝。OCFLの児童英語専攻の学生達が、春恒例のロサンゼルスアシスタントティーチャープログラムに出発しました。


このプログラムでは、アメリカの公立小学校にて、学生達がそれぞれ担任の先生につき、授業や学校活動でアシスタントをおこないます。3週間のプログラムとなっており、その間、学生達はアメリカ人の家庭でのホームステイとなります。

毎年、このプログラムに参加した学生達は、多くの経験を通してひとまわり大きく成長して帰国します。実際に、アメリカの小学生達の学習を手助けしたり、一緒に体育の授業を楽しんだり、ランチを食べたりしながら、子どもたちと親しくなることを通じて、多文化共存の面白さや、同時にその難しさなどを体験するのです。また、先生たちの教育方針の日米比較や、教室のレイアウトが先生によって違うこと、科目の教え方のユニークさ、テキストのデザインやその構成、そしてIT教育のあり方など、参加した学生達のレポートは、日本とはかなり異なるアメリカの小学校での教育事情を詳細に報告してくれ、読んでいるこちらもたくさんの刺激を受けることが多々あるのです。

自分達が学生としての研修ではなく、アシスタントとしての仕事を行う研修です。ホストファミリーの方々や学校の先生方、そしてアメリカの児童のみなさんたちと、どんな交流をして、何を感じ、学んでくるのか、今から学生達の報告が楽しみです。


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