キャンパスニュース




課外授業の一環として毎年実施しているホテル宿泊研修。今年も世界最高レベルのサービスで有名な、ザ・リッツ・カールトン大阪での宿泊研修が実現しました!


まず、ホテルの館内見学。スイートルームをはじめ、ロビーやレストラン、ブライダルサロンや結婚式場などをホテルスタッフの方より丁寧にご説明いただきながら、見学しました二18世紀英国のジョージアンスタイルをコンセプトとした貴族の館のようなしつらえや調度品に思わず学生達もため息が漏れます。その他1泊1室65万円以上もするザ・リッツ・カールトンスイートルームや意外性のある和室のジャパニーズスイート、エグゼクティヴスイートなど普段は見ることの無いような客室に案内していただき、ただ豪華なだけではなく、調度品やアメニティ、ベッドのスブレッドなどのひとつひとつに、細やかな気配りがなされていることを知り、ホスビタリティを学ぶ上で大変素晴らしい学びとなりました。

館内見学の後は人事津田様による、就職活動に関するセミナーが行われました。ザ・リッツ・カールトン大阪のスピリットについてはもちろんのこと、ホテルで働くにあたって大切なことを心理学的観点からジョハリの窓を引用してご説明いただきました。就職活動が本格化し始めるこの時期に、大変貴重な学びとなりました。

夕食は4Fの宴会場、ザ・テラスルームにてテーブルマナーの学習を兼ねてフランス料理のフルコースをいただきました。初めて味わう豪華な食事とサービスキャプテンの方の温かく気さくな接客に学生達もすっかり心が打ち解け、積極的にマナーやサービスについての質問を行っておりました。また、1品目のお料理を全員がサービスする体験もでき、学生達にとってよりリアリティのある学びとなりました。

食事中、遠慮して苦手な食材のことを伝えられなかった学生にも、サービススタッフの方がその気持ちをすばやく察知し、臨機応変に他の食材で料理を取り替えてくださるなど、ザ・リッツ・カールトン大阪ならではの温かいお心遣いのあるサービスでおもてなしをしてくださいました。学生もこのような最高のサービスを体感することで「自分自身もこのような心遣いが出来るホテリエになりたい!」と、ホスピタリティ業界への就職意欲も高まったようです。

ザ・リッツ・カールトンのモットーに「We are Ladies and Gentlemen Serving Ladies and Gentlemen」とありますが、学生達も今回、超一流のサービスを体験することで、少しは紳士淑女のスピリットを持てるようになったのではないかと思います。

以下、学生の感想の一部を紹介します。

・ 是非、ザ・リッツ・カールトン大阪で働きたいです。ザ・リッツ・カールトンに身を捧げて全力で学んで、今日出会ったような超一流のホテリエを目指したいです。

・ ハウスキーピングの方までも、素晴らしい笑顔で「お客様」ではなく「○○様」とお名前で呼んでくださり、感動しました。私もこのようなホスピタリティ精神を大切にしたいです。

・ ザ・リッツ・カールトン大阪のスタッフの方のようにお客様の行動を先読みできる接客ができるようになりたいとさらに思うようになりました。

・ ホテルに一歩足を踏み入れた時は、その豪華絢爛さに圧倒されましたが、スタッフの方の温かな笑顔とお言葉で、家にいるようにリラックスして過ごすことが出来ました。お客様を安心させる笑顔の大切さを再確認しました。

・ テーブルマナーでは、食べ終わったら4時20分の形にナイフとフォークを揃えて置くなど分かりやすくご説明いただけました。普段からこのようなマナーを大切にしようと思います。


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