キャンパスニュース




梅雨真っ只中の6月とはいえ真っ青な空で「快晴」という言葉がぴったりの6月3日、児童英語専攻のシニア生たちが、近隣の小学校で英語のボランティアレッスンを行いました。


すでにOCFLの児童英語教室でのレッスンは経験しているものの、約50名あまりの小学校2年生の児童のみなさんとは初対面。 緊張はつきものですが、この日のために教材を作り、練習を重ねてきた学生達です。どうなることかと心配しましたが、児童の皆さん達の元気のおかげもあり学生達はしっかりと英語のレッスンを行うことができました。


声の大きさ、指示語を出すタイミング、教材の示し方、そしてレッスン全体の流れなど、一つのレッスンをきちんとこなすことは、本当に至難の業です。 だからこそ、ボランティアレッスンを行う中で学生達は常に自分達の未熟さを知り、より良いレッスンを作っていこうとする大きなモチベーションを持つことができるのです。


これから、OCFL児童英語教室も近隣の小学校でも英語のレッスンは続きます。その奮闘振りをご紹介していきますので、みなさんも応援してください。

     


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