キャンパスニュース




OCFL総合英語科の児童英語専攻卒業生のインタビューをすることになりました。掲載の承認を得た卒業生から順次アップしていきます。OCFLでの授業が卒業後の仕事に役立っているかどうか、先生方もとても関心を持っています。
インタビュー第1号は、2009年に卒業した薮下愛梨さんです。

Q1:現在のお仕事をご紹介いただけますか?

 セイハネットワーク株式会社のセイハ英語学院に勤めております。対象年齢は0~中学生までを対象としております。レッスン内容は、毎月レベル別にターゲットが決まっており、それらを各教室の先生方が個々の持ち味を出し、試行錯誤しながら子供達に楽しく学んでもらえるようなレッスン作りに努めております。
 レッスン以外の業務につきましては、自分の教室管理(壁画やマテリアル作り、生徒管理)、各教室を回ってのキャンペーン活動、イベント企画などです。

Q2:OCFLの児童英語専攻で学んだどのようなことが、現在の仕事にどのように役立っていると思われますか?

 OCFLの児童英語専攻では、きっちり一から学ぶことができ、二年間かけてしっかりとした土台を作りあげていくことができました。中でも、模擬レッスンや実際に幼稚園で行う実習は本当に貴重な経験でした。自分達でゲームアイディアを出して、一からレッスンを組み立てる事は本当に大変でしたが、その経験があったからこそ今の仕事に就いても自然と実践することができているのだと思います。こういった技術面はもちろんのこと、笑顔、大きな声、テンションを高く自分も楽しむ!など、恥ずかしさを忘れて自分の殻を破って一回り大きくなれた事も自分にとって大きな自信となっています。

Q3:みなさんのような児童英語教師を目指す方々に、"これだけは、やっておいたほうがいい"というアドバイスを、「英語力」と「英語力以外」の両方でいただけますでしょうか?

 英語力については私もまだ完璧とは言えませんが、子供達に教える立場として常に向上心を持ち、自分自身も学び続けるという気持ちが大事だと思います。また、この職業は外国人の方々と話す機会が多くなります。OCFLには外国人の先生方と毎日会ってコミュニケーションがとれる素晴らしい環境があります。そのチャンスを無駄にしないように過ごしてほしいと思います。
 専門科目については、児童英語専攻で経験豊富な先生の指導に従い、しっかり学んでいけば道は開けるでしょう。そして、自分も楽しんで出来るレッスン作りを目指して笑顔で突き進んで下さい!


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